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下の庭 斜面下花壇に植えたラナンキュラス ラックス【ティーバ】が咲きました。
この【ティーバ】の周りにも、何株も植えていますが、開花したのはこの【ティーバ】だけです。
でも、この斜面花壇に植えてある開花したラックスの蕾は解け始めたので
後1~2週間したら、沢山のラックスが咲く予定です。
保険鉢のラックス達も、チラホラと咲き始めましたよぉ~
ガラ花壇(大)の【ハデス】は、今こんな感じです。
【ハデス】は、咲き始めはこんな赤い花ですが↓
咲き進むと、こんなゴールドを帯びた花弁に変化します。
ピカピカ キラキラしたラックスの花達は、とっても綺麗ですよ。(*^▽^*)
去年の3月に、ふるさと納税の返礼品で届いた5号鉢植の【アリアドネ】
届いて直ぐに、8号の根張り鉢に植え替えました。
詳しい植え替えの様子は、こちら↓のブログで紹介しています。
2週間後には、このように↓何本かの花茎が上がり、幾つもの花を咲かせてくれました。(撮影 2024年4月2日)
ある程度花が咲いたら、カットして切り花として楽しみましょう。
ラナンキュラス ラックスは、球根(塊根)植物です。
暑いのは苦手なので、気温が上がっていくにしたかって、葉は黄色くなり、地上部は枯れてしまいますので、花をカットした後は、肥料はやりません。
もし、置き肥していたら、取り除いた方が良いと思います。
おばさんも最初の頃は、軒下の雨の当たらない所で休眠期を過ごさせるようにしていましたが、2年程前の趣味の園芸にラックスの作出者である、草野修一さんがご出演されて、ラックスは球根植物ですが、半分宿根のような性質なので、木の下等の少し雨の掛かるような場所で夏越しさせた方が良いと仰っていたので、おばさんは木の下で雨の掛かる場所で夏越しさせています。
地上部が無くなって、半年くらいすると・・・
このように↓芽が出てきます。
初心者の方は、このように芽が出始めてから植え替えた方が良いと思います。
鉢の周りを叩いて、地上部の芽を折らないように気を付けながら、鉢から取り出します。
地上部がこれくらいの時なら、まだそんなに根は張っていないので、取り出したらザッと古い土を落とします。
ラックスの球根(塊根)って、こんな太い根っこのような物がタコの足のように沢山付いています。
慣れているおばさんでも、こうやって塊根を1本折ってしまいました。( ̄▽ ̄;)(笑)
気を付けて水洗いして下さい。
心配なら、水洗いしなくても良いですよ。
まだ、塊根分けするほど大きな塊根になっていなかったので、おばさんはこのまま同じ鉢に植え付けました。
展開し始めた葉っぱは埋まらないように、でも塊根から出始めていた芽はしっかり埋まるように植え付けます。
たっぷり水をかけて、植え替え完了~♪ (撮影 2024年10月14日)
植え替え作業をしてから半年がたった今の状態が、こちら↓です。
今年はしっかりした花茎が何本も上がってきています。
真上から見ると、鉢が見えない位に葉っぱが茂って、立派な株に生長しました。
ザッと、ラックスの1年の生長と途中の様子を紹介しました。
これから花が咲きます。
週1程度で、液肥を与えて下さいね。(*^▽^*)
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
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