Thank you for stopping by my house.
今秋は、ボーダーガーデンのリニューアルをしているおばさんです。
前回は、あぜ道ガードを使って奥行を三分割するところで終わりました。
今回は、この↓見るからに固くて水はけの悪そうな粘土質の土壌改良をしていこうと思います。
先ずは、一番上の区画から始めます。
シャベルで土を掘り起こし、縦横無尽に蔓延っている根っこをできる限り取り除きます。
いくら耕しても、水はけの悪そうな土に変わりはありません。( ̄▽ ̄;)(笑)
雑草の根っこもありますが、メドーセージの根っこが沢山ありました。
最近、おばさんが土壌改良に使っているのはこちら↓
キノックスという、農協さんで扱っている土壌改良材です。
袋の裏には、こんなこと↓が書いてあります。
《キノックス》
キノックスの特徴
〇土の保水、透水性にすぐれ、通気性をよくします。
〇地下部根張りをよくします。
〇肥やけを防ぎ、肥もちを良くし、特に燐酸の肥効を高め、石灰の溶脱を防ぎます。
〇総合微量要素を補給します。
キノックスの施用方法
〇苗床・・・3.3㎡ (坪)当たり25㎏~50㎏
〇鉢物・・・・・・・・・容量に対し25%~50%
〇施設園芸・・・3.3㎡ (坪)当たり10㎏~15㎏
〇一般そ菜・・・10a (反)当たり500㎏~1000㎏
〇果樹、茶・・・10a (反)当たり600㎏~1000㎏
施用量は一般そ菜、果樹に準じて下さい。
特に毎年作毎に使用すると一層効果がでます。
キノックス使用上の注意
〇野菜、花卉、鉢物の播種、育苗、苗床に使用する場合は必ず土とよく混合して下さい。
〇必要により作物に応じた施肥をして下さい。
〇施用量については土壌の状態や環境条件により増減して下さい。
〇開封後は乾きやすくなり水をはじくようになりますのでなるべく早めにお使い下さい。
使い残りは袋の口を固くしばって乾燥に注意し冷暗所に保管して下さい。
中身はこんな感じです。↓
楽天市場さんで扱っている、こちらの商品が原料として似ていると思います。
1袋 20㎏あるので、今のおばさんには上の段までは持ち上げることが出来ません。
なので、スロープのところから土すくいで改良材を投げて入れていきました。( ̄▽ ̄;)(笑)
投げれた割には、綺麗に入っているでしょ?笑い
おばさん愛用のカルティベーター(土耕道具)で土の塊をほぐしつつ、キノックスを漉き込んでいきました。
おばさんが使っているカルティベーターはこちら↓
これ、ハンドルが長いので、使いやすいんです。
キノックスを投げ入れては漉き込み、投げ入れては漉き込みをし続けて・・・
結局は一番奥の段だけで、キノックス1袋使ってしまいました。
キノックスを漉き込んだ後に、次は赤玉土(小粒)をこれくらい入れて↓
混ぜて↓
こう1回赤玉土(小粒)を入れて
混ぜて~
全体に対して、何割混ぜ込んだのかはわかりませんよ。
見た目でもう少し入れた方が良いと思ったので追加しただけです。(^▽^;)(笑)
その後、硬質鹿沼土をこれくらい↓
混ぜました。
一番奥の段(土壌改良した段)と真ん中の段の違いが、この画像ではっきり分かると思います。
同じ作業を真ん中の段も繰り返しやります。
シャベルで掘り起こし
キノックスを漉き込み
この部分だけでキノックス1袋漉き込みました。
また、赤玉土(小粒)を入れて
硬質鹿沼土を入れて↓
真ん中の段 2/3程の土壌改良が終わりました。
画僧ではあっという間に終わったように見えますが・・・
この作業2日間掛かっています。
花いっぱいの花壇にする為には、こんな地味~な作業が必要なんですよぉ~ (´;ω;`)ウッ…(笑)
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
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