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我が家のサルスベリ、そろそろ満開です。
夏の代表的な花木 サルスベリ。
その花が満開を迎える頃、日暮れも早くなって、夏の終わりを感じます。
確かに、あのメッチャ暑い時期は過ぎましたが・・・
まだ陽射しは強いので、芽を出したばかりの赤ちゃん苗の日光浴は、アラ還おばさんでもビクビクしてやっています。
玄関前のスロープに、赤ちゃん苗を日光浴させる為に出しました。
スロープなので、そのまま置くと傾いてしまいます。
なので、トレーの下に三角にカットした積み木のような端材を入れて、出来る限り真っ直ぐになるようにして置いています。
家の中でも↓掃き出し窓の前に置いていると・・・
陽の光に傾いて伸びていくので、毎日向きを変えて矯正させています。
↑傾いている方を部屋の中央に向けて、また陽の当たる方に向けば少しは真っ直ぐになるだろうと、毎日こうやって向きを変えています。
今日はハボタンの種を蒔いて48時間経つ日。
種蒔き直後48時間は日陰に置き、その後すぐに日なたに置いて徒長を防がなくてはならないのですが・・・
既に芽が出始めている我が家のハボタンベービー👶
播種してから48時間経たない内に外に出しました。
でも、ずっと出しておくことは萎れるんじゃないかと心配で・・・
1時間位で部屋に戻しました。
おばさんは今年 ハボタンを200穴のプラグトレーに種まきしましたが・・・
それは企みがあっての事でした。( ̄▽ ̄;)(笑)
ハボタンは、品種によっても大きさが変わります。
先日のブログにも書きましたが、花壇用と切り花用。
F1 紅はと
矮性丸葉種F1ハト系
お正月を彩る花材として欠かせない、葉が軽く波打つ矮性葉牡丹。
ミニ仕立てにしたり大型に育てたりと魅力がいっぱい。
基本としては草丈20~30㎝となっていますが、育て方によってその大きさは変わるらしいのです。
植物の育てる過程で、鉢増しという作業があります。
普通、園芸店で連れ帰る花苗は3号のビニールポットに植えられていますが、鉢植えで育てる場合は一気に大きな鉢に植えるのではなく、徐々に鉢を大きくしていきます。
それが鉢増しです。
そうする事によって、段々と根の量が増え、地上部も段々と大きく育っていきます。
ハボタンも、その鉢増しで段々大きく育てる事も出来ますが、逆に小さいポットのままにしておけば、大きくならないそうなのです。
でもねぇ~ そう上手くはいかないんですよ。
確かにそんなに大きくはならないらしいのですが、おばさんが望む大きさのままって訳ではないようです。
おばさんが今年沢山のハボタンを植えた企みは・・・
ミニ葉ボタンを育てたかったのです。
ほらほら、こんなバラのようなハボタン↓
こんなのを育てたいんですよ。
色々調べましたが、こんな小さなサイズ育つ品種がある訳ではなく、育て方(プラス 薬剤処理)で小さく育てるようなのです。
矮性種と言って、遺伝的に背丈の小さな品種もあります。
以前紹介したドワーフと名の付く ドワーフピンク(矮性シュウメイギク)は元々背丈の低いシュウメイギクです。
しかし、遺伝的ではなく、薬剤処理によって背丈を低く育てられている物もあります。
その薬剤というのが、こちら↓ ビーナイン水溶液
家庭園芸用植物成長調整剤
農林水産省登録の農薬です。
1g入りの袋が5つ入っています。
矮化剤農薬は他にもありますが、家庭用として小分けにしてあるのはこのビーナインしか販売がありません。
そして、何でもかんでも使える訳でもありません。
適用植物にしか使えません。
箱の裏側に、作物名と使用目的・使用方法が記載されています。
ビーナイン水溶液にはちゃんとハボタンが記載されています。
使用目的 節間の伸長抑制
希釈倍数 200~400
子葉展開後と鉢上げ後 2回以内
こんな薬剤を使う事によって、ハボタンを小さく育てる事が出来るようです。
でもねぇ~ 色々調べてみると、この矮化剤だけではダメそうなんですが・・・
そんなねぇ~ 1回で上手くいくはずもないですよねぇ~
種蒔きだって初めてで、上手く育てる事が出来るか?も怪しいのに・・・ ( ̄▽ ̄;)(笑)
でも、出来るかどうか?って悩むより、やってみて、失敗したらまた改善しながらチャレンジ!
トライアル&エラー でやってみるしかない!
そんなおばさんのガーデニングです。
さあ、ミニ葉ボタン 育てる事が出来るでしょうか?
乞うご期待! ( ̄▽ ̄;)(笑)
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
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