今年も赤城山 大沼のワカサギ釣りが解禁になりました![]()
氷の上に乗れるようになったので、早速アイスバブルを見に行ってきましたよ~
(AIより)
「アイスバブル」とは、凍った湖の氷の中に閉じ込められた気泡のことで、
湖底の植物が発酵して発生するメタンガスなどが原因で起こる、冬限定の神秘的な自然現象です。
北海道の糠平湖や阿寒湖、カナダのアブラハム湖などで見られ、雪が積もる前の初冬に、
湖底のガスが凍結した氷に閉じ込められることで、幻想的な光景を作り出します。
アイスバブルができる仕組み
氷への閉じ込め: 湖が凍結する過程で、これらの気泡が水中で凍りつき、氷の中に閉じ込められます。
神秘的な風景: 気泡の大きさや数、氷の透明度によって、まるで宇宙や宝石のような幻想的な模様が現れます。
- ガスの発生: 湖底の堆積物(落ち葉など)が発酵し、メタンガスなどの気泡が発生します。
- 主なスポット: 北海道の糠平湖、阿寒湖、オンネトー、カナダのアブラハム湖など
ここ、赤城山でも手軽に見られることがわかって、登山者の間では人気のスポットなのです
氷の上を歩くのはちょっと怖いけど、チェーンアイゼンなど滑り止めを万全にして
転ばないようにおでかけください
こんなふうに気泡が重なって、何重にもなるんですよ
この日はさくらの山わんこ友達、jimnyさんちのりんちゃんに会えました![]()
りんちゃん、久しぶり~![]()
はじめはおっかなびっくりだったりんちゃんも
滑らない雪の上を選んで歩いてます![]()
晴れてるとまるでお空の上を歩いているみたいなんです![]()
今年は雪が少ないから、氷の部分が多くてよく見えるのね
こんなぐるぐる巻いたでっかいのも
ワカサギ釣りのテント
カタツムリみたいです
神社の裏側は氷が浅く、禁止になっていました
小沼ももう歩けるし、小滝も寒さが戻れば復活してくると思います
おまけ 湖畔の青木旅館別館
ワカサギ釣りはじまったので、朝6時から営業してるそうです
この日は赤城地鶏の親子丼食べましたが、ワカサギ定食が定番です~😁











