赤城 大沼のアイスバブル | はなはな日記

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山わんこのさくらは2024年5月18日お空へ
2025年12月31日 介護のお仕事を退職し、フリーになりました

今年も赤城山 大沼のワカサギ釣りが解禁になりました!!

氷の上に乗れるようになったので、早速アイスバブルを見に行ってきましたよ~

(AIより)

「アイスバブル」とは、凍った湖の氷の中に閉じ込められた気泡のことで、

湖底の植物が発酵して発生するメタンガスなどが原因で起こる、冬限定の神秘的な自然現象です。

北海道の糠平湖や阿寒湖、カナダのアブラハム湖などで見られ、雪が積もる前の初冬に、

湖底のガスが凍結した氷に閉じ込められることで、幻想的な光景を作り出します。 

 
アイスバブルができる仕組み
 

氷への閉じ込め: 湖が凍結する過程で、これらの気泡が水中で凍りつき、氷の中に閉じ込められます。

神秘的な風景: 気泡の大きさや数、氷の透明度によって、まるで宇宙や宝石のような幻想的な模様が現れます。 

  1. ガスの発生: 湖底の堆積物(落ち葉など)が発酵し、メタンガスなどの気泡が発生します。
  • 主なスポット: 北海道の糠平湖、阿寒湖、オンネトー、カナダのアブラハム湖など

 

ここ、赤城山でも手軽に見られることがわかって、登山者の間では人気のスポットなのです

氷の上を歩くのはちょっと怖いけど、チェーンアイゼンなど滑り止めを万全にして

転ばないようにおでかけください

 

こんなふうに気泡が重なって、何重にもなるんですよ

 

この日はさくらの山わんこ友達、jimnyさんちのりんちゃんに会えましたラブラブ

りんちゃん、久しぶり~爆  笑

 

はじめはおっかなびっくりだったりんちゃんも

 

滑らない雪の上を選んで歩いてます雪の結晶

 

晴れてるとまるでお空の上を歩いているみたいなんです合格

今年は雪が少ないから、氷の部分が多くてよく見えるのね

 

こんなぐるぐる巻いたでっかいのも

 

ワカサギ釣りのテント 

カタツムリみたいです

 

神社の裏側は氷が浅く、禁止になっていました

小沼ももう歩けるし、小滝も寒さが戻れば復活してくると思います

 

おまけ 湖畔の青木旅館別館

ワカサギ釣りはじまったので、朝6時から営業してるそうです

この日は赤城地鶏の親子丼食べましたが、ワカサギ定食が定番です~😁