こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

長男のこと

和やかな雰囲気の中

優しく話しかけてくれる先生と

成長を語る私。

 

自信を取り戻しフリースクールにまた通います、と話す長男。

 

 

めでたし、めでたし、で終わっても良かったのですけどね…

 

 

先生が長男にこんな問いかけをしました。

 

 

「夏休み明けは何か、これを頑張りたいとかある?」

 

すると長男は

 

「文化祭とか体育祭が今年もあるなら

見学したり、どこか参加できそうなところはしたい…です…」

 

と答えていましたウインク

 

 

「あぁ、あるよ、あるよー、

体育祭はねー、

 

リレーでしょ、

綱引き、

二人三脚…」

 

 

と、いくつか種目を教えてくれる先生。

 

「綱引きは楽しそう…

 

リレーって全員ですか?」

と長男。

 

 

私は長男の意図することがすぐわかりました。

 

 

去年見学した体育祭。

 

みんなが楽しそうで

「来年は出てみたいなぁ」と言っていたんです。

 

でも、力勝負の物やそこまで個人の力に注目されないものならいいものの

 

「クラス全員リレー」などは無理…。

 

足も遅いし俺のせいで負けるとか絶対もう登校できないよ

 

なんて言っていたんですよねー。

 

 

先生は

 

「きっと、選抜リレーかな。

 

まだそこまで正式には決まってないから

近くなったら相談して

参加できそうなところをみんなと出来たらいいよねウインク

 

 

とキラキラの笑顔で言ってくれ

私の横の長男がホッと嬉しそうな返事をするのもわかりました。

 

 

「お母さんからは何かありますか?」

 

と最後に先生。

 

「いいえ」でも良いんです。

「その都度相談します」でも良かったんです。

 

でもあえて私は長男の居るところで伝えました。

 

 

「さっきの行事ですけど、

 

私たち家族にとっては、

登校できるだけで本当に奇跡みたいなもので

行事に参加できるなんて嬉しい限りなんですが、

 

やっぱりこのご時世、いろいろな意見があるのは当然だと思うんです。

 

 

行事だけ来るとか、

行事の中でもやりたいのだけ参加するとか、

 

まるで良いとこ取り、のような事をよく思わない意見もあると思います。

 

 

なので、そういうところでの線引きは

都度、先生と長男で相談しあいながら進めていただけたらと思います」

 

 

 

うん、うん、と真剣に聞き入ってくださる先生。

 

もっともですね、と相槌を打ちながら最後まで聞き

「そうですね。

 

そういうことは丁寧に長男君と話をしながら進めますウインク

 

 

そういってくれたのでした。

 

 

きっと、横で聞いていた長男からすれば

「じゃあ、俺は体育祭でない方がいいの?

 

誰かが俺を責めるの?」

 

と思ったかもしれません。

 

でも、そういうことではなく

世間一般的に考えて

これから進んでいく道は必ずしも穏やかとは限らず

批難の声が出ることも考えられるのです。

 

やりたい

やりたくない

やれない

やらなければいけない

 

のちがい。

 

好きな種目だけ出るの?

美味しいところどりじゃんねー。

 

そんな言葉が出るのは当然なのですから

その中でどうするか、を

長男は長男なりに、中学生なりに考えておかないといけないのですよね。

 

 

もちろん、私も。

 

 

挨拶をして帰宅した長男からは

特にこの話について何か意見が出ることもなく

モヤモヤしてる様子もなかったので

それなりに理解し、受け止めたのでしょうね。

 

 

高校に行って、その後の就職に必要なスキルを身につけたいと言っていたので

私もそこを目指してこれからもサポートを頑張りたいと思うのでした

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

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