こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
離婚関係
別居を開始して間もなく
離婚に向けた協議をスタートし
一年近く経っても成立が難しく
調停が始まった私たち![]()
その頃には別居を開始してから
一年半近く経っていました。
その中で私が唯一
【困った】と感じたことを今日は書きます![]()
別居や離婚を考えて居る方の
お役に立てたら嬉しいです![]()
もしかしたら
【唯一】ではないのかもしれませんが
同居時代から家事も育児も全て一人でやってきた私は
「パパが居ないから困ったわ」
という事はありませんでした![]()
例え困った…と思っていたとしても
その何百倍も
「パパと離れてホッとした」気持ちが勝ってて
気づかずにいたのかもしれません![]()
その唯一困ったこととは、
【子どもたちの通帳関係】です![]()
皆さんの家に、こういう通帳ありませんか?
お子さんが産まれた時に作ってあげた通帳![]()
我が家には子どもが産まれて間もなく、
私がまだ床上げも終わらず実家で休ませてもらっていたころ
パパが張り切って作った子ども用の通帳が
長男、次男分、子どもの名義でありました。
そこに私は
出産祝いや誕生日にいただいたお金や
児童手当などを定期的に積んできたのです。
子ども達が小学生になってからは
別の銀行で子ども達と一緒に行って通帳を作ったので
今、頂くお年玉などは子どもたちが管理し
この位を貯金する![]()
あれを買いたいから少し下ろしたい、
と子どもたちと相談しながら新しい口座の方を利用してきました。
そんな中での【別居】
これを機に私は自分の口座、
家計の口座、こどもの口座などを
再度見直しをすることにしました。
その中で目に留まったのが
【産まれた時に作った子どもの口座】
でした。
それなりにコツコツ貯めて将来、子どもが
何か買いたい時、
免許を取る時などに
まとまって使えるくらいの金額は溜まっていました。
その口座から引き出すことはなかったので
利子もつき、家計費よりも潤ってました(笑)
でも、ひとり親になった時、ふと思ったんです![]()
「もし、私に何かあった時、
この口座から子どもがひき落とす時って
どうすればいいんだろう?」
他の口座は通帳とカードと判子が
きちっとセットしてあって
口座番号も万が一の時のために控えてあります。
でも、子どもの初めての通帳には
カードを作っていませんでした。
カードがないとATMでは引き落としができません![]()
そして窓口では通帳を作った時の
印鑑が無いと引き下ろしできないのです![]()
通帳を作ったのはパパ…
そう、パパの印鑑で通帳を作りカードがない…
となると、
今の時点で子ども達の通帳から
引き落とすことはできないというわけなのです![]()
私は銀行に行き、とりあえず
「子ども名義の通帳にカードを作りたいんですけれど」
と聞いてみました。
すると、初めに言われるのが、やはり
【よろしいですよ![]()
では、通帳を作った時の印鑑をお借りしてよろしいですか?】
でした![]()
「あの…作った時の印鑑が手元になくて…」
と答えると
一瞬困ったような顔をした銀行員さんが
「あぁ、では、印鑑の紛失届を出してもらって
そのあとカードの手続きをしましょう
」
と提案をしてくださったのです。
あぁ、よかった、それなら
印鑑も私のにできるし
カードも作れる![]()
必要な書類を書き銀行員さんが手続きをするのを
ソファーで待っていると…
「お待たせいたしました」
さっきと違うベテランの銀行員の女性が
キリっとした感じで私の方へとやってきました。
「あの…
申し訳ないんですが、
今回のお手続き、受け入れることができなくて」
すまなそうに、でもきっぱりと断られたんです![]()
「え?それは…なぜ…」
すると
「口座を作った時の筆跡と
お母様の書かれた筆跡が違うもので…」
そうかぁ![]()
「あぁ、ですよね、その筆跡は主人のになります
実は…いま、主人と別居していまして![]()
」
説明する私に銀行員さんは二つ提案をしてくれました。
ひとつは、この子どもの通帳をパパに渡し
パパがカードを作る。
もしくは、パパが印鑑変更届を出して新しい印鑑と
カードをパパから私が受け取る。
もう一つは
パパから印鑑を借りて私が印鑑変更届をだし
その後、新しい印鑑でカードを作る
です。
実際にこれが一般的なのかはわかりませんが
別居、離婚、調停、などのワードを伝えた後に
なんとか今できることと言えば、と
提案されたものでした![]()
でも…やはりパパが絡む![]()
とりあえず、パパに通帳を渡して手続きをするのは無し。
家計費に無頓着だったパパは
私がコツコツ子どもの通帳に入れていたことや
どのくらいお金が溜まっているか知りません。
全て子どものお金とはいえ、
もし金額を見て
「財産分与をしよう」と言われたり
「ROKOが使う気か?」
と変な憶測をされるのを避けたいから![]()
仕方なく私は弟さんに事情を話し、
弟さんの奥さんを通してパパの銀行印鑑を貸してもらい
無事に印鑑を変え、カードを作ることができたのです![]()
でも…
もしこれが、パパとの間に入ってくれる人が居なかったら
直接あってやり取りをしないといけないですし
もし、パパが印鑑を貸すのは嫌だと言ったら
この通帳は貯める為だけのもので引き出せなくなってしまいます![]()
子どもが成人したら、
もしかしたらそう言う通帳からの
引き落とし方もあるのかもしれませんがね![]()
唯一困った事ってそれ??となりそうですが、
この一連の流れ、じつは私
銀行に4回くらい通ってやっと手続きが完了しました。
もちろん、そのくらい大事な事ですし
第三者が勝手に変更できる世界では困りますから
銀行のセキュリティの素晴らしさです![]()
そしてパパとの印鑑の貸し借り…
【子どもが困らないように】と言うことを
一番に伝えたのでそこまで渋ることもなく
パパも普段は使っていない印鑑だったらしく
お仕事に支障なく借りることができましたが
会いたくない、声も聴きたくない、
メールでのやり取りさえ怖いから弟さんを介している私にとっては
かなりハードルの高いことでした![]()
なので、もし、今後別居や離婚を考えて居る方、
いえ、そうじゃなくても
通帳だけでカードは作っていなかったなという方は
もう一度お手持ちの通帳、印鑑、カード、など
誰の物か?どの印鑑と関連付けているか?と
ご確認した方が良いですよー、という今回のブログでした![]()
ちなみに、今回カードを作った口座の事は
子ども達はその存在を知りません。
コツコツ貯めつつ、
責任をもって行動できるようになった時
渡してあげられたらなぁと思っています![]()
読んでくださりありがとうございました![]()

