こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
離婚関係
離婚を決意し動き出し始めた私。
でも、結局のところ離婚後の住まいを決めない事には
学校関係の手続きもできないし引っ越し関係もできない![]()
というか、私だけ決意しても相手あっての事ですから
離婚出来るかさえも解りません![]()
そろそろパパに伝えないと…
伝えないと始まらないのにその決意がなかなかつかず![]()
何が恐いって、伝えた時にパパが怒りだしたら…
子どもに危害があったら…
離婚したいと伝えてからその後の生活がどんな毎日になるか…
伝えてその日から離れられるなら良いのですが
そう言うわけにもいきません![]()
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どうしよう…
そう思っているある日、
お仕事中のパパからメールが来ました。
【週末は3連休なので家族で過ごせる時間を作りたいと思います。
どこが良いか子どもたちとご検討ください】
普段、できるだけ離れて過ごすようにして平和を保っているものの
長期休みや、連休などはパパの希望で
家族で出かける時間を作るようにしていました![]()
でも、そんな時は子どもたちが
「パパは○〇くんたち(パパの甥っ子)が居る方が
ご機嫌だから、出かけるなら家族だけじゃなくて
○〇君たちも誘ってね
」と要求するほど
家族だけではパパの機嫌が保たれないのです![]()
不機嫌の理由は
疲れてきた![]()
食事の時間なのに混んでいて食べれない![]()
せっかく連れてきたのに子どもの反応が今一つ![]()
そんな理由でパパは不機嫌MAXになってしまうから![]()
でも、パパはそんな自分を振り返ることも出来ないから
反省も改善もできない
という感じです。
またお出かけのメールか…。
いつもなら
【わかりました。子どもたちと相談します】
で終るものの、
私はここで決意したのです![]()
このままじゃ変われない![]()
よし![]()
震える手でメールをうちました![]()
【お出かけの件は了解しました。
でも、出かけるたびにパパが不機嫌になってしまい
トラブルになり、子どもたちも悲しい気持ちになっています。
普段の生活の中でも
私も子どももパパの機嫌を取りながら生活することに疲れてしまいました。
子どもたちにとってもそんな生活は良いものとは言えません。
離婚も視野に入れています】
そんな内容だったと思います。
送信を押すかどうか迷ったものの
隣を見れば穏やかに遊ぶ子どもたち![]()
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この子どもたちを守るのが私の役目。
夫婦が揃って守っていけるならそれが一番だけど
もう難しい。
変わるんだ![]()
そう決意して私は送信ボタンを押したのでした![]()
きっとパパはいつも通り
【了解】の内容だけだと思っていたでしょう。
会話もない仮面夫婦だけど
私がここまで考えて居たとは思わなかったと思います。
その日、日中は返信は来ませんでした。
【パパに離婚を切り出してみたよ】
実家の母に伝えると
【まずは一歩だからね。
逆上することも考えて、何かあったらすぐに3人で避難しなさい。
家に来てもいいし、
いつでも駆けつけるからね】
パパの性格を知っている母からの忠告が書いてありました![]()
夜、いつも通り、子どもたちと寝室に行き
パパが帰宅する前に避難するかのように籠っていると
パパは帰宅し自室へと入っていきました![]()
ここで
「トントン」なんて寝室にきて話し合うのも怖いですが
パパは話し合うのが苦手です。
かわりに自室からメールを送ってきました。
そのメールは…
【最近仕事が忙しく、
家族を振り返ることができずにいました。
本当に仕事が忙しく、色々あり仕事に行くのも毎朝辛く
死にたいと思うほどでした。
(中略)
チャンスが欲しいと思います】
という感じでした![]()
えっと…
パパからのメールのほとんどは
いまやっている仕事がどれだけ大変か
自分が仕事でどれだけ疲れているかでした![]()
仕事が辛くて毎朝行くのが辛い
死にたいほど…
でも…
パパは登校が辛いと訴える長男には
「学校に行け」とかなりの叱責をしてきていました![]()
それに仕事が忙しいこと不機嫌で家族を巻き込むことは
違う話です![]()
チャンスだって長男の不登校以降
学校、校長先生を巻き込んでかなり改善しようと
話し合ったりカウンセリングを受けたりしてきて
何度も何度もやり直す機会はあったのに
それを壊してきたのもパパなのです![]()
心を鬼にしないと![]()
【仕事の事は大変だとは思いますが
それと私たちの辛い気持ちは別の事です。
チャンスもこれまで何回もあったはずです。
もう一度チャンスを作っても
私の気持ちは変わらないと思います】
今までにない厳しい言葉を返してみました。
これまでパパとは話し合う事はあっても
ここまで厳しい返事をしたことはなかった私。
でも…
このメールに返された返信は
腰を抜かすようなものだったのでした![]()
続きます。
読んでくださりありがとうございました![]()
