こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
小学生の二人は不登校で時々フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常や感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
以前のブログのお話の中でパパとお別れし
3人で暮らしていることに触れましたが
今回は何故、シングルの道を選んだかについてのお話です![]()
それは一言で言うと私と2人の子どもの生きるテーマが
【パパを怒らせない事】になってしまったから![]()
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生活の中でも、遊びやお出かけの中でも
寝ても覚めても
目の前にパパが居てもいなくても![]()
パパが怒ったりイライラするのは
*自分の思い通りにいかない時
*自分の体調が悪かったり仕事が忙しい時
*パパ自身が自分の実家と揉めた時
*家族の中で自分が中心じゃない時
等など
書いてみてわかりますが
自己中心的![]()
プラス、私や子どもが私の実家と仲良くするのも
モヤモヤしている様子で![]()
それならパパの実家に行け、と思うようなのですが
義実家の人たちの機嫌を取らないといけないのも辛い所でした![]()
HSCである子どもたちは早々からパパの性格や特性をキャッチして
「○〇ちゃん家(私の実家)に言ったことは
パパには言わないでおくね、
パパさ、○〇ちゃんの家に行くこと、あまりよく思ってないよね」
と言ったり、
逆に用事があって義実家に私と子どもだけで日中行った時などは
「おじいちゃんの家(パパの実家)に行ったんだよって
パパが帰宅したら伝えよう。
パパさ、おじいちゃんの家に行ったって言うと機嫌よくなるよね」
という感じで…
それが単に自分の親に会いに行ってくれて嬉しい、とかの感情というよりは
私の実家に行く回数とパパの実家に行く回数を
厳密にチェックしているかのような様子で![]()
それは義母も一緒で
「ROKOさんの実家にはよく行くの?」
などチェックが入るのでした![]()
ある年齢になるころからもはや、私の実家に行くことは
パパにも義実家にも言わない、というのが
子どもたちの中では暗黙の了解みたいなことになり![]()
例えば義実家に行った時、
「昨日のお休みは何をしていたの?」
と聞かれ私の実家で遊んだとしても
「お家でブロックしていたよ」
のように、寝る前にちょっとだけ遊んだ自宅でのことを伝えて居たり![]()
こうしなさい、と言ったわけでもないのに
大人の事情を察しているこどもたちだったのでした![]()
でも、そんな表面を取り繕いながら
パパのご機嫌を取る生活に心身が披露してしまい、
私はパパが帰宅する頃には動悸がし胃薬を飲む毎日になり![]()
長男からは
「パパとママは目を見て話すことがないよね」
と言われるほど顔を見ることも出来なくなっていました![]()
【嫌いになった】とか
【怒っている】とかではなく
【怖い】というのが私の正直な気持ちでした。
パパが突然不機嫌になるのが恐い
パパの言動で子どもたちが傷つくのが恐い
パパが突拍子もない提案をすることも
それは無理だというと怒りだすことも
いつ、パパによって家庭の平和な心のバランスが崩されるか
と緊張して生きる毎日が辛くなってしまったのです![]()
そんな緊張は子どもたちにも伝わり
パパが起きてくる足音がすれば
それまで見ていた好きな番組をパパの好きなTV番組に変え
パパが帰宅したら
「パパ、今日のお仕事はどうだった?」
と機嫌を取るような話題を振り
パパが提案した休日の過ごし方は多少無理難題でも
一緒に付き合う…
それって小学生の子どもが気遣うこと?
と疑問になってしまったのです![]()
もちろん、お仕事をしてきてくれるパパに敬意は大事ですし
子どもの前でパパを否定する様な話題は出しません。
でも、ずっと堪えて過ごしてきた時
私の心身は限界が来てしまったのです。
笑顔になれない…
自分の人生、パパに振り回され過ぎている…
そう思い決断をしたのでした。
数年たった今、離れたことを後悔することは
一度もありません![]()
子どもたちは定期的にパパに会いますが
たまに会うからこそ?
パパ、優しくなった
と気を遣いながらも楽しく過ごしてくるようです![]()
この辺りのパパとの結婚生活については、
ちょこちょこと記事にしていきたいと思います![]()
読んでくださりありがとうございました![]()


