おはようございます!はなうさです。
ご覧いただきありがとうございます♡
大ゴッホ展にあったのはこちらのリトグラフ(石版画)だったのでまた違った雰囲気ではあったのですが
壁紙が明るい空気みたいな色だったので絵がとても引き立っていました
多分ここの壁紙がフラットなカラーだったら
さーっと通り過ぎちゃっていたかも
労働を終えて、1日の終わりに家族で囲むあたたかいじゃがいもと一杯のコーヒー
何にも変え難い「ささやかな、でも確かな幸せ」を切り取ったゴッホの彼らに対する深い敬意を感じました
40点弱残っているゴッホの自画像
何と40点弱の自画像が残っているんですよ
理由はモデルを雇うお金がなかったからなんですが
その結果亡くなった後、名前と共に顔が世に知られる画家となったのも何とも切ない奇跡だなと・・
みんなゴッホの顔なんとなくわかりますものね
(モネの顔って言われても髭くらいしかパッと思い浮かばなくないですか?)
原田マハさんの本で「耳を切った後の自画像も描いた」とあってそんな状況でも!?
と驚きました
本当だ・・描いてる・・
まさに狂気の沙汰・・
どんなに苦しくても描くことを諦めなかった執念を感じます
東京の大ゴッホ展に来ていた自画像は明るいタッチの自画像でしたがやはりどこが悲しげで儚くて・・
こちらは壁紙が黄色🟨
この時ゴッホの周りにはひまわりが飾ってあったのかもしれないと思わされる空間でした
ではまた











