こんばんは![]()
見にきてくださり
ありがとうございます![]()
今日は、不定期連載
目指せ健康な50歳3回目です!
第一回目はこちらです![]()
今思えば間違いだらけ?ダイエットを考える
第二回目はこちらです![]()
一生やりたく無かった筋トレで心のリハビリをしてる話
今回は
たった0.8kg、でも一年分の貯筋をした話
1回目の連載で話したジムの体組成計の結果。
2ヶ月半のジム通いで筋肉量が0.8kg増えました。
正直、この数字を見た時の私の感想は……
「あんなにヒーヒー言って、フラフラになりながら筋トレしたのに、ショボッ!!!」 でした(笑)
だって0.8kgですよ? ステーキ2〜3枚分くらい? ご飯をちょっとしっかり食べたり、
なんなら深呼吸してるだけで増えそうな数字じゃないですか![]()
2ヶ月半頑張ってこれか……と、正直うさぎのように震えてショックを受けていたんです ![]()
でも、トレーナーさんとAIの分析を聞いて、ひっくり返りました( Ꙭ).ᐟ
この0.8kgは、ただの数字じゃない。 48歳の私にとっては、失われるはずだった未来を守る
「1年分以上の貯筋」だったんです!
一般的に、40代以降は年間で約0.5%〜1%の筋肉が自然に減ると言われています(※諸説あり)。
筋肉は、音も立てずに、さよならも言わずに去っていく![]()
つまり、「現状維持」ですら、実は猛烈なダッシュが必要な世代なんです。
そんな中で筋肉が増えたということは、
- 「減るはずだった分」を食い止めた!
- さらに「新しい筋肉」を上乗せした!
という、まさに二階建ての快挙!
実質的に1〜2年分以上の若返りに匹敵するということらしいのです。
45歳を過ぎてから、老けるスピードに心も体も追いつかない私ですが、
「1年分貯筋肉できた!💪」と思ったら、なんだか急にハッピーになれました(単純)![]()
「システムアップデート中」の皆さんへ![]()
ここで、今このブログを読みながら「そうは言っても、体が重くてスマホを持つのが精一杯だよ……」という読者の方へ![]()
その気持ち、痛いほど分かります。更年期のあの、鉛を飲んだようなダルさ 。
私も以前は「動けばお腹が空くから動かない」という負のループにいました ![]()
でも、動けないのは怠慢だからではありません。
今、体は「更年期」という人生最大のシステムアップデート中なだけなんです![]()
PCだって更新中は操作できないですよね。それと同じで、今は再起動を待っている状態なのだと思います。
だから、無理に「ジムに行こう!」なんて言いません。 私もまずは深呼吸から、次にセロ活のお散歩。
本当に少しずつでした 。
- ラジオ体操の「最初の深呼吸」だけでOK

- 「10秒」何かできたら自分を天才と褒める

- なんなら「今日ウェアを着ようとした」だけで自分にハナマル

私が「思考丸投げ」のパーソナルジムを選んだのも、自分で頑張る気力が1ミリもなかったからです。
「お金を払って、プロに全部決めてもらう」という、究極に自分を甘やかした結果なんです(笑) ![]()
見た目の変化よりも、もっと大切なもの![]()
正直に言います。1年分貯筋できたといっても、元が運動ゼロだったので、40代女性の平均と比べたらまだまだ低いです。
体脂肪は減りましたが、見た目の変化も、ぶっちゃけ「劇的に変わった!」という実感はありません(笑)
でもですね、UNIQLOのバギーカーブジーンズを履いたとき、 「あれ? 前よりしっくりくるかも……」 と感じてます。
更年期のわたしのコーデに登場したジーンズ笑
ただ着慣れただけかもしれない。
でも、「私の体、少し引き締まったのかな?」と前向きに考えられるようになったこと。
自分が決めたことを続けられているという、以前の私にはなかった『自信』。
これこそが、一番の成果かもしれません。
ハードルなんて地面に埋めて、跨ぐくらいの気持ちでいいんです。
誰かと比べる必要もありません。
自分に自信をあげるために、歯磨きついでにスクワットを1回してみる。
そんな「心のリハビリ」が少しずつできたら、超ハッピーですよね![]()
明日は「10億円」以上の価値がある![]()
あるインタビューで、こんな質問があったそうです。
「あなたに10億円プレゼントします。でも、条件として明日あなたは死んでしまいます。受け取りますか?」
もちろん、10億円を受け取る人はいませんでした。
これは、私たちの「明日」には、10億円以上の価値があるって事なんです!
お金には変えられない明日を、少しでも気持ちよく、健康に過ごしたい![]()
だから、50歳への「積立」を始めよう! 筋肉を増やすのは、痩せるためだけじゃない。
- これから50代、60代を、自分の足で推しのライブへ行くために 。
- 自分の中に「自信」というお守りを持つために。
- 大好きな服を、どんな体型でも気持ちよく着るために。
これは、自分の人生を最後まで楽しむための「資産運用」です![]()
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今まで家族のために、社会のために、一生懸命歳を重ねてきた私たち。
これからは、自分のために何かをしてあげる世代なのかな、と思います!
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運動ゼロの私が、体を動かして変わった話でした![]()
まだ色々書きたいことがあるので、連載は不定期で続けたいと思います![]()










