今回は岐阜県にある多治見北ゴルフ倶楽部でプレーしてきました。自然に囲まれた丘陵コースで景色も良く、気持ちよくラウンドできるゴルフ場です。距離は比較的短めの設定なので、飛距離よりもショットの正確性やマネジメントがスコアを左右する印象でした。

この日の結果は47・41のトータル88(35パット)。

 



前半はショットが今ひとつ噛み合わず47でしたが、後半はティーショットが安定し、余計なミスも減って41と粘ることができました。最近は90台前半のラウンドが続いていただけに、久しぶりの80台を出せたのは素直に嬉しかったですね。

 

実は、この日はスタート前からちょっとしたハプニングがありました。アプローチ練習場で軽く練習をしていたのですが、そこでウェッジを置き忘れたままスタートしてしまいました。そのことに気付いたのは、なんと1ホール目のグリーン近く。バッグを見て「あれ?ウェッジがない…」と青ざめました。すぐにマスター室へ連絡したところ、「人手不足なのでクラブをお届けすることはできません」とのこと。「これは困ったな…」と思っていたのですが、たまたまゴルフ場の従業員の中に知り合いがいて、その方がわざわざウェッジを持ってきてくださいました。本当に助かりました。

今回の出来事で改めて感じたのは、どこへ行っても、誰とでも、人との縁を作っておくということは大切だなと思いました。今回の出来事を通じて改めて感じたのは、人は誰かに助けられることもあれば、自分が誰かを助ける側になることもあるということです。だからこそ、普段から人に対して親切な気持ちを忘れず、良いご縁を大切にしていきたいと思いました。

ゴルフ場に限らず、仕事でもプライベートでも、人とのつながりは何よりの財産です。今回ウェッジを届けてくださった方には本当に感謝しています。そして、いつか自分も誰かが困っているときには、自然と手を差し伸べられる人でありたいと思います。

普段から挨拶をしたり、何気ない会話をしたり、良好な関係を築いておくことは、こうした思いがけない場面で大きな助けになることがあります。

もちろん、今回一番悪いのはウェッジを置き忘れた私なのですが(笑)、人とのつながりのありがたさを改めて実感した一日でもありました。

 

ウェッジごときでそんな深く考えるのか?と言われればそうかもしれませんが、それくらい必死ということです。

 

 



ということで、スコアが良かったのですが、もちろん距離が短めというコース設定にも助けられた部分はありますが、それでも80台は80台。ゴルフは「その日のコースで、いかにスコアをまとめるか」が大切ですから、自信につながるラウンドになりました。

毎回この内容で回れるわけではありませんが、少しずつショットとパットが噛み合う時間が増えてきたように感じています。この感覚を忘れずに、次回はさらに安定したラウンドを目指していきたいと思います。

90切りが一度出ると気持ちにも余裕が生まれます。この調子を維持して、次回も80台を目標に頑張ります。