おはようございます。
今日の担当は
フォトスタイリスト 吉田千恵子です。
いつもご覧いただき
ありがとうございます![]()
毎朝、
起き抜けの一杯のコーヒーが
欠かせなかった私ですが、
最近その
一日の始まりの一杯
が変わりました。
今の私の朝の定番は、
温かい梅酢湯です。
毎朝のお楽しみ
個性豊かな梅酢コレクション
梅酢とは、
梅干しを漬ける時に
上がってくるエキスのこと。
毎年、義母が梅干しを
漬けてくれるのですが、
わが家にはその際に出る
梅酢をいただいたものが
いくつもストックされています。
年代の異なる梅酢たちは、
塩の塩梅や赤紫蘇の量が
毎年違うのか、味も色も
それぞれ個性がたっぷり。
「今朝はどれにしようかな?」
と、その日の気分や体調に合わせて
選ぶのも楽しいひと時です。
グラスに少しずつ注いでみると、
色の違いが一目瞭然!
朝に一杯の梅酢湯を
ゆっくりと飲む習慣は
私の身体にとても合っているようで、
夏の疲労回復はもちろん、
嬉しいことに腸活にも繋がっています。
目分量で気楽に。
わが家の梅酢ルーティーン
ちなみに、わが家では
愛用しているデュラレックス
(ピカルディ160cc)のグラスに、
梅酢をだいたい小さじ1/2くらい
入れてお湯で割っています。
・・・とはいえ、
毎朝のことなので目分量です。
ちょっと入れすぎたかな?
という時は、
お湯を足して調整しながら
気楽に飲んでいます。
私は子どもの頃から昔ながらの
しょっぱい梅干し
が好きなので、
はちみつなどの甘味は足さず、
梅本来のキリッとした
塩気と酸味をそのまま味わうのが
お気に入りです。
ちょっと余談になりますが、
この梅酢、
昼間は冷たい炭酸水で割って
サッパリとしたドリンクに。
そして夜になると・・・
梅酢サワーに変身します(笑)。
一日を通して、
本当に大活躍してくれています。
デジタルを使いこなす83歳
義母の愛情ラベル
そして、この梅酢ボトルには
もうひとつのお楽しみがあります。
それは、
義母お手製のオリジナルラベル。
今年の2026年製のラベルを
よく見てみると、
梅の土用干しの様子が写真付きで
プリントされています。
スマホでパシャッと撮った画像に
文字を入れてラベルにしてしまう、
デジタルを軽やかに
使いこなせる83歳。
本当に感心してしまいます。
2010年の貴重な梅干し
わが家の歴史を味わう
そんな義母の手作り梅干しの中でも、
わが家にはとても貴重なものが
ほんの少しだけ残っています。
それが、
この2010年に漬けられた梅干し。
2010年といえば、
春先の天候不順などの影響で
梅が不作だった年だそうです。
そんな厳しい環境の中で
無事にできあがった梅干し。
年代からすると、もしかしたら
おばあちゃんが漬けたものかも?
と一瞬振り返ってしまいました。
(おばあちゃんは天国でした~)
左:2010年 右:2025年
新しい梅干しと並べてみると、
10年以上の時を経て
熟成されたその深い色合いと、
ギュッと詰まった旨みが
伝わってきます。
ひと粒の梅干しの中に、
そんなわが家の歴史が
しっかりと詰まっています。
来年こそは・・・!
毎年こうして美味しい恩恵を
たっぷりと受けている私ですが、
今年も結局手伝わずじまいで
食べる専門=食専
になってしまった嫁です(笑)。
来年こそは
絶対にお手伝いしよう!
今朝も心の中でそう固く誓いながら、
美味しく梅酢湯をいただきました。
これからますます
暑さが厳しくなります。
皆様もぜひ、さっぱりとした
梅のパワーを取り入れて、
元気に夏を乗り切ってください。
よしだでした^^
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年を取るのは怖くない!
69歳美容ジャーナリストさんが
おすすめされていた梅干し屋さん![]()
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