\166cm・64キロ/
みやこです!!!!
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日常が戻ってきたーーーー!!
先日から入院していた息子、
無事手術が終わり、
今日退院しました、、!!!
もう元気100%で
家で走り回っております!
手術の話
息子の手術の目的は
滲出性中耳炎を治すために
両耳にチューブを入れるのと
大きくなったアデノイドの除去です。
全身麻酔の手術なので
咳や鼻水などの症状出てるとNGで
発熱もだめと言われてたのですが
なんと
入院した当日に発熱![]()
自宅での朝検温と病院受付での検温は
平熱だったのに
病棟に来たら何度測っても37.5度超で
看護師さんも
どうしよーーーと困ってしまい…
「先生に相談してみますが
もしこのまま下がらなかったら
手術は延期して
明日お帰りいただくと思います」
と言われて
……![]()
という心境だったのですが。
主治医の先生が
明日の朝まで様子見てみて
これ以上熱が上がらなければやりましょう
と言ってくださって![]()
次の日はなんとか
37度ジャストだったので
手術できることになりました…!
(結局、手術後にすぐ解熱したので
中耳炎による発熱だったようです)
手術は平日の朝イチだったのですが
私は娘の学校の見送りがあるので
息子の手術室送りは夫に任せました。
夫によると、手術前の息子は
いまいち状況が分かってなくて
ぽけーっとしてたみたいです![]()
その後、私も夫と合流して
家族控室で1時間半くらい待ち
呼びにきてくれた看護師さんと
一緒に手術室付近まで行きました。
術後の息子が
ストレッチャーで運ばれてきて
いろんな管が体についたまま
酸素マスクつけて目を閉じてるの見て
かわいそうで涙出るけど
良くなるための手術だから
これで良かったんだ!!
がんばった!えらい!ごめん!
みたいな色んな感情がうずまいて
![]()
↑私はずっとこんな顔でした
術後しばらくは
2時間くらい絶対安静だったのですが
全身麻酔の影響かボーッとしていて
おとなしく寝ていてくれました。
入院中のごはんの話
入院中の心配事の一つはごはん。
ただでさえ偏食なので
厳しいことになりそうだなー
と予測していたものの
やはりおかずは何も食べず![]()
術後は昼ごはんスキップで
夜からごはん再開だったのですが
回復食の軟麺(にゅうめん)
が出されて
断固拒否!!!!
「視界に入れてくれるな!」
とばかりに背中を向けて冷戦。笑
前日の夜から何も食べてないのに
これ食べなかったら
また明日の朝まで何にもないよ?
おやつも食べれないし
家みたいにパンだって出てこないよ?
と説得するも
「いいの!!怒」
と鋼のメンタルで拒否。
同室に入院していた
同年代の男の子のお母さんも
カーテンの裏で
「お願い食べて!」
「ねぇー、、ほんとにお願いだから」
と必死に説得していて
同志よ…と勝手に共感してました![]()
おやつやパンなどの
持ち込みも全てNGなので
結局息子は小盛りの白米のみで
3日間過ごしました![]()
入院生活の話
息子が入院した病棟は
面会がお昼から21時と決まっていて
「時間内はずっと病室にいてくださいね!」
とかでは全然なかったのですが
息子1人で病室に残した場合
どうなるか全く想像つかなかったので
夫と2人で常に病院にいながら
交代で息子の様子見つつお互い仕事して…
みたいな感じの3日間でした。
交代で仕事しようと言いつつ
なんだかんだ息子が心配で
2人とも病室にいることが多かった日中![]()
絵本とかぬりえとか図鑑とか
マグネットシールとか…
時間潰せそうなものたくさん持ってきて
一緒に遊んだりしてました。
あとゲーム機もOKだったので
いつも見てるAmazonタブレットも
持っていきましたー!
病院ってこういうのOKなんだ…!とびっくり
術後は丸1日点滴がついたままで
点滴の管を気にしながら遊んだり
トイレに行ったり、、
と何かと不便だったんですが
それでイライラすることもなく
落ち着いていてくれました。
点滴が外れてからは
すっっこぶる元気で![]()
同室の男の子たちと遊んでました。
途中から、喧嘩の仲裁という
いらん役割を担うこともあり![]()
それはそれで大変だった笑
術後の変化
手術後、
びっくりしたことがありました。
息子が初めて
「うるさい」
と言いました![]()
息子がうるさいと言ったのは
生まれて初めてだったので
最初聞き間違いかと思ったけど
誰かの大きな声とか
機械のガッシャン!っていう音が
聞こえるたびにそう言うし
トイレについていったら
水が流れる音にびっくりして
私にしがみついてきたりして
耳が良くなったんだ…!
と気づいて震えました![]()
それと
口が閉まることが増えました。
今まではずーーーっと
24時間口がポカンと開いていたんですが
(アデノイドが大きくて鼻呼吸が難しいから
じゃないかと言われてました)
口が閉まってるじゃないか!!
ということが
一度や二度じゃなく何度もあり
息子ってこういう顔だったのね…?
とまじまじ見つめてしまうくらいでした。
先生からは
「実際に手術してみたら
思っていた以上に黄色い膿が出てきて
今までほとんど聞こえていなかった
んじゃないかというくらいでした」
と言われて
そんな状態で
ずっと頑張ってたんだね、、
と思ったらまた涙出てきました。
もっと早く気づいてあげられたらよかった。
でも今気づけてよかった。
発達の遅れが少しでも取り戻せたらとか
言葉がはっきり喋れるようになったらとか
色んな願望を持って手術したけど
今の心境としては
明日からもっと生きやすくなって
毎日もっと楽しくなればいいな。
という気持ちだけです。
結果として
いろんなことがついてきてくれたら
それはもちろん嬉しいけど
今はそういうこと
なんにも要らない!!!
っていう気持ちです。
子供の入院で思ったこと
怒涛の数日間だったので
いまお風呂に浸かりながら
ブログ書いて振り返っていて
「終わったんだ……」
とやっと実感しているところです。
息子の入院も大変だったけど
娘はいつも通りの日常を過ごしているので
片方がバスと電車で早く抜けて
娘を迎えに行ったり習い事の送迎したり
(車がないのでチャリで
)
一緒に学校の話したり宿題やったり
あっちもこっちも、、!!
というのが結構大変でした。
何より、たった数日間の入院でも
こんなに大変で
こんなに心配事が尽きないのに
生死にかかわる病気で
何ヶ月も付き添っている方が
たくさんいるんだよなと思うと
もうこれは想像を絶すると思いました。
思った以上にメンタルにくる。
私は途中で色々しんどくなって
仕事してくるって夫に嘘ついて
カフェでアイスコーヒー飲みながら
ドラマを2話分見ました![]()
ごめん夫。
でもそもそも夫がいなかったら
1人でずっと見てなきゃいけないわけだし
休憩なんかしてる暇ないし
離れたいけど離れたくないし
心壊れちゃいそう!!!って思いました。
自分が当たり前に過ごせている毎日が
すごく貴重でありがたいものなんだ
って知ることができた数日でした…
書こうと思えば
まだまだ出てくる気がしますが
さすがに長すぎなので終わります。
読んでくださって
ありがとうございました!!!!
それではまた書きます![]()


