いつもえめのブログをこっそり覗いてくださるみなさん、
本当にありがとうございます。
そして、コメント、ありがとうございます。
こんなに長い時間、ブログ更新してないのに、
コメント入れてもらえると、すっごくすっごく嬉しいです。
しかし、あたしの書いた記事・・・
ギャランドゥとかさ、球とかさ、
まぁ、いっか。たまにそういう記事の方が楽しんでもらえるか?
とか書きながら思ったりもします。
リアルのあたしなら、言わないですが(笑)
ウソです。言いますよ。
元々、セクハラ&パワハラOKみたいなところで仕事していたので、
なんでもありなんです(笑)
ってか、そういうセクハラ&パワハラみたいなことが
サラッと流されるような、上司だったというか、
あえて、大きく大きく例えるなら、さらっとエッチなことをいう、
福○さんみたいだったというか。
福○さんには全然容姿は似てないけれど(爆)
その上司の才能、すごいなって、本当に思ったな。
まぁ、それを楽しんでいたのも事実だし(大笑)
しばらく、ピーな話とかガンガン続くかもしれませんが、
あたしのブログでクスクス笑って、
「まったくもぉーえめちゃんったら!」
っていわれるような、下ネタくらいで書いちゃうかもしれませんが、
どうかご理解くださいまし。
初めてお越しのみなさん、はじめまして。えめです。
できれば、最初から辿ってもらえたら、嬉しい限りです。
めんどくさいと思いますが、お時間のあるときにでも、
暇つぶしにしてもらえたらありがたいです。
で、今日は続きです。
1週間後、あたしはえのきの海水パンツを取りに行った。
「あぁ~あの店員さん、いないといいんだけどなぁ~」
っと思いながら、お店に入ると、
まさしくあの店員さんがレジにいた。
こういうときは、そういうもんさ。
っと、心の中で思いながら、バッグから引き換えの用紙を出した。
レジの前で、「あの…」っと店員さんにいうと、
店員さんが、「いらっしゃいませ」っと言い、
「あっ!」って顔をした。
その「あっ!」って顔で、「ハイ、ギャランドゥですよ。」っと、
あたしも顔に書いてみた。
店員さんは、
「あ、水着ですよね。届いています。今持ってきます。」
っと言って、奥から水着を持ってきた。
そして、袋に水着を入れながら、
「彼と海やプールへ行くんですか?」
っと聴いてきた。
あたしはそんな予定なんてないな・・・っと思いながらも、
平気でウソをついた。
「ハイ、明日、プールにでも行こうと思って。」
っと言うと、
「どこのプール行くんですか?」
っと店員さんは訪ねてきた。
こりゃぁ、参った・・・
そう思いながらも、
平気でまたウソを重ねる。
「ホテルのプールにでも・・・行こうかと・・・」
っと言うと、
「いいですねぇ!! そういう大人の遊び!!」
っと、店員さんは言った。
「大人の遊び・・・」っと、なんだか妙に、エロイよ、その言い方…
っと思いながら、
「はぁ、まぁ、そうですね。(そんなホテルのプールなんて
行かないけどさー)」っと思いながら、
さっさと、袋に入った水着を持って
「どうも。」っと言って、お店を出ようとしたら、
店員さんが、
「私も彼氏と行きたいな。」っと言い、
あたしの心の中では、
「勝手に行けっ!」っと思いながらも、
「ちょっと違う気分が味わえて、いいですよ。」っと、
作り笑いの笑顔で言った。
もう話しかけられるのもめんどくさくて、
ささっと、「それでは。」っと言って、
お店を出た。
ハァー こんなに話しかけられると、めんどくさい。
きっとお客様とのコミュニケーションを図りましょうとか、
上に言われているんだろうなーって思うけど、
あたしからしたら、そういうのが一番イヤだって思ってしまう。
あたしは、必要なことだけを的確に答えて欲しいタイプだ。
そういうお客だってことを、見抜けっ!!これが、最上級のサービスだ!!
っと、一人でブツブツ思いながら、さっさと駐車場へ戻り、
車のロックを解除して車に乗り込んだ。
ハァ・・・ えのきは水着をGETした。
っとなると、「えめ、一緒に行こうっていうな。。。」
問題はあたしだな・・・
やっぱり、友達のステキ女の子の言葉を借りて、
「あたしは日本の海やプールでは泳がないの。
海外でしか泳がないんだ。」っと言って逃げるか・・・
それしかないな・・・っと思いながら運転した。
家に着き、夜になってえのきが仕事から帰ってくる。
昼間取りに行った水着を見て、
嬉しそうに、「これで海やプールに行けるっ!!」っと
喜んだ。
そして、案の定、
「えめ、一緒にプールにでも行こうよ」っと言った。
さぁ、どうする・・・
「あたしは、泳ぎが得意じゃないから、
えのき一人で行っておいでよ。」
っと、とてもステキ女の子の言葉をマネすることはできなかった。
「なんで?なんで?泳がなくてもいいじゃん!!」
っと言われ、
「泳がなくてもいいんだけどさ。。。
もうそういう問題じゃないんだよなぁ~」
っと答えると、
「そういう問題じゃないって?
どんな問題抱えているの?」
っと聴いてきた。
この人、本当にわかってない・・・
いくら、一緒にいる時間が長くても、
答えたくないことだってある。
それを聴こうとするのがえのきだ。
「問題だから、問題なの。
えのきには、一生、わかることはないからっ!」
っと言って、えのきを突き放した。
折角楽しみにしているんだろうけど、こればっかりは
答えたくもないし、嫌なものは嫌なのだ。
そう、あたしは水着になるのがイヤなのだ。
突き放したはずのえのきが、
「それじゃぁ、オレ一人でプールに行ってくるよ。」
っとあっさり言った。
「うんうん、行っておいで。その方が絶対に楽しいよ。」
っと変な答え方をしたが、
えのきは、
アンダーパンツとー、
水着とー、
バスタオルとー、
タオルとー、
洗顔フォームとー、
ボディーソープがあればいっか!
っと、ルンルンでプールの準備をした。
どんだけ楽しみなんだ・・・
翌日、えのきは自転車のカギを持って、
「これからプールに行ってくる。」
っと言って、さっさと出掛けた。
一人残されて、折角誘ってくれたのだから、
行けばよかったかな?っと、沈んだ気分になった。
前のあたしなら、断ることなんてなかった。
嫌なことでも、嫌と言えず、それで苦しむこともあったけど、
まだやったということで達成感はあった。
だけど、今のあたしはもう嫌なことは
嫌というようになってしまった。
いつから、こんなにハッキリ断る性格になったんだろう・・・
オバさん化しているのか?(笑)
っと、考えながら、えのきが帰ってくるのを待った。
2時間半くらいでえのきが帰ってきた。
「ただいまー」っと嬉しそうに帰ってきたが、
速攻で出た言葉は、
「プールが塩素臭くて、嫌だ・・・」
だった。
「プールなんだから、塩素臭くて当たり前じゃない?」
っと言うと、
「昔はそんなに匂いは気にならなかったんだけどな・・・」
といい、
「あ!小学生のときって、
屋外のプールだったからじゃない?」
っと、言うと、
えのきも、
「あぁ、室内だからか・・・」
っと、ちょっと納得したようだった。
そして、
「オレは泳ぎたかったんだけど、
今日のプールは泳ぐっていうより、
遊ぶ感じだったんだよな・・・」
っと言った。
「泳ぎたかったの?」っと聴くと、
「うん、泳ぎたかった。」
っと答える。
「それなら、コースロープがあるところが
良かったってことかぁ・・・」
っと言うと、
「そうそう~」
っと答えた。
それで、えのきが泳ぎたいってことがわかった。
ただプールに入りたいだけじゃなかったんだと・・・
じゃぁ、この2時間半、この人、何してたんだ・・・
っと、ちょっと気になるところではあったけど、
あえてそこには突っ込まないでおいたのだった。
「それなら、違うプール行ってみれば?
ここの○○○体育館だったら、
たぶんコースロープが張ってあるプールだと思うよ。」
っと言うと、
えのきは、翌日、○○○体育館のプールに行ってくるっと言い、
張り切ってプールへ向かったのだった。
つづく
3連休の日曜日。
今日は何して過ごしますか?
えめはジムに行ってるなー(笑)
楽しい連休を気を付けてお過ごしくださいね。
本当にありがとうございます。
そして、コメント、ありがとうございます。
こんなに長い時間、ブログ更新してないのに、
コメント入れてもらえると、すっごくすっごく嬉しいです。
しかし、あたしの書いた記事・・・
ギャランドゥとかさ、球とかさ、
まぁ、いっか。たまにそういう記事の方が楽しんでもらえるか?
とか書きながら思ったりもします。
リアルのあたしなら、言わないですが(笑)
ウソです。言いますよ。
元々、セクハラ&パワハラOKみたいなところで仕事していたので、
なんでもありなんです(笑)
ってか、そういうセクハラ&パワハラみたいなことが
サラッと流されるような、上司だったというか、
あえて、大きく大きく例えるなら、さらっとエッチなことをいう、
福○さんみたいだったというか。
福○さんには全然容姿は似てないけれど(爆)
その上司の才能、すごいなって、本当に思ったな。
まぁ、それを楽しんでいたのも事実だし(大笑)
しばらく、ピーな話とかガンガン続くかもしれませんが、
あたしのブログでクスクス笑って、
「まったくもぉーえめちゃんったら!」
っていわれるような、下ネタくらいで書いちゃうかもしれませんが、
どうかご理解くださいまし。
初めてお越しのみなさん、はじめまして。えめです。
できれば、最初から辿ってもらえたら、嬉しい限りです。
めんどくさいと思いますが、お時間のあるときにでも、
暇つぶしにしてもらえたらありがたいです。
で、今日は続きです。
1週間後、あたしはえのきの海水パンツを取りに行った。
「あぁ~あの店員さん、いないといいんだけどなぁ~」
っと思いながら、お店に入ると、
まさしくあの店員さんがレジにいた。
こういうときは、そういうもんさ。
っと、心の中で思いながら、バッグから引き換えの用紙を出した。
レジの前で、「あの…」っと店員さんにいうと、
店員さんが、「いらっしゃいませ」っと言い、
「あっ!」って顔をした。
その「あっ!」って顔で、「ハイ、ギャランドゥですよ。」っと、
あたしも顔に書いてみた。
店員さんは、
「あ、水着ですよね。届いています。今持ってきます。」
っと言って、奥から水着を持ってきた。
そして、袋に水着を入れながら、
「彼と海やプールへ行くんですか?」
っと聴いてきた。
あたしはそんな予定なんてないな・・・っと思いながらも、
平気でウソをついた。
「ハイ、明日、プールにでも行こうと思って。」
っと言うと、
「どこのプール行くんですか?」
っと店員さんは訪ねてきた。
こりゃぁ、参った・・・
そう思いながらも、
平気でまたウソを重ねる。
「ホテルのプールにでも・・・行こうかと・・・」
っと言うと、
「いいですねぇ!! そういう大人の遊び!!」
っと、店員さんは言った。
「大人の遊び・・・」っと、なんだか妙に、エロイよ、その言い方…
っと思いながら、
「はぁ、まぁ、そうですね。(そんなホテルのプールなんて
行かないけどさー)」っと思いながら、
さっさと、袋に入った水着を持って
「どうも。」っと言って、お店を出ようとしたら、
店員さんが、
「私も彼氏と行きたいな。」っと言い、
あたしの心の中では、
「勝手に行けっ!」っと思いながらも、
「ちょっと違う気分が味わえて、いいですよ。」っと、
作り笑いの笑顔で言った。
もう話しかけられるのもめんどくさくて、
ささっと、「それでは。」っと言って、
お店を出た。
ハァー こんなに話しかけられると、めんどくさい。
きっとお客様とのコミュニケーションを図りましょうとか、
上に言われているんだろうなーって思うけど、
あたしからしたら、そういうのが一番イヤだって思ってしまう。
あたしは、必要なことだけを的確に答えて欲しいタイプだ。
そういうお客だってことを、見抜けっ!!これが、最上級のサービスだ!!
っと、一人でブツブツ思いながら、さっさと駐車場へ戻り、
車のロックを解除して車に乗り込んだ。
ハァ・・・ えのきは水着をGETした。
っとなると、「えめ、一緒に行こうっていうな。。。」
問題はあたしだな・・・
やっぱり、友達のステキ女の子の言葉を借りて、
「あたしは日本の海やプールでは泳がないの。
海外でしか泳がないんだ。」っと言って逃げるか・・・
それしかないな・・・っと思いながら運転した。
家に着き、夜になってえのきが仕事から帰ってくる。
昼間取りに行った水着を見て、
嬉しそうに、「これで海やプールに行けるっ!!」っと
喜んだ。
そして、案の定、
「えめ、一緒にプールにでも行こうよ」っと言った。
さぁ、どうする・・・
「あたしは、泳ぎが得意じゃないから、
えのき一人で行っておいでよ。」
っと、とてもステキ女の子の言葉をマネすることはできなかった。
「なんで?なんで?泳がなくてもいいじゃん!!」
っと言われ、
「泳がなくてもいいんだけどさ。。。
もうそういう問題じゃないんだよなぁ~」
っと答えると、
「そういう問題じゃないって?
どんな問題抱えているの?」
っと聴いてきた。
この人、本当にわかってない・・・
いくら、一緒にいる時間が長くても、
答えたくないことだってある。
それを聴こうとするのがえのきだ。
「問題だから、問題なの。
えのきには、一生、わかることはないからっ!」
っと言って、えのきを突き放した。
折角楽しみにしているんだろうけど、こればっかりは
答えたくもないし、嫌なものは嫌なのだ。
そう、あたしは水着になるのがイヤなのだ。
突き放したはずのえのきが、
「それじゃぁ、オレ一人でプールに行ってくるよ。」
っとあっさり言った。
「うんうん、行っておいで。その方が絶対に楽しいよ。」
っと変な答え方をしたが、
えのきは、
アンダーパンツとー、
水着とー、
バスタオルとー、
タオルとー、
洗顔フォームとー、
ボディーソープがあればいっか!
っと、ルンルンでプールの準備をした。
どんだけ楽しみなんだ・・・
翌日、えのきは自転車のカギを持って、
「これからプールに行ってくる。」
っと言って、さっさと出掛けた。
一人残されて、折角誘ってくれたのだから、
行けばよかったかな?っと、沈んだ気分になった。
前のあたしなら、断ることなんてなかった。
嫌なことでも、嫌と言えず、それで苦しむこともあったけど、
まだやったということで達成感はあった。
だけど、今のあたしはもう嫌なことは
嫌というようになってしまった。
いつから、こんなにハッキリ断る性格になったんだろう・・・
オバさん化しているのか?(笑)
っと、考えながら、えのきが帰ってくるのを待った。
2時間半くらいでえのきが帰ってきた。
「ただいまー」っと嬉しそうに帰ってきたが、
速攻で出た言葉は、
「プールが塩素臭くて、嫌だ・・・」
だった。
「プールなんだから、塩素臭くて当たり前じゃない?」
っと言うと、
「昔はそんなに匂いは気にならなかったんだけどな・・・」
といい、
「あ!小学生のときって、
屋外のプールだったからじゃない?」
っと、言うと、
えのきも、
「あぁ、室内だからか・・・」
っと、ちょっと納得したようだった。
そして、
「オレは泳ぎたかったんだけど、
今日のプールは泳ぐっていうより、
遊ぶ感じだったんだよな・・・」
っと言った。
「泳ぎたかったの?」っと聴くと、
「うん、泳ぎたかった。」
っと答える。
「それなら、コースロープがあるところが
良かったってことかぁ・・・」
っと言うと、
「そうそう~」
っと答えた。
それで、えのきが泳ぎたいってことがわかった。
ただプールに入りたいだけじゃなかったんだと・・・
じゃぁ、この2時間半、この人、何してたんだ・・・
っと、ちょっと気になるところではあったけど、
あえてそこには突っ込まないでおいたのだった。
「それなら、違うプール行ってみれば?
ここの○○○体育館だったら、
たぶんコースロープが張ってあるプールだと思うよ。」
っと言うと、
えのきは、翌日、○○○体育館のプールに行ってくるっと言い、
張り切ってプールへ向かったのだった。
つづく
3連休の日曜日。
今日は何して過ごしますか?
えめはジムに行ってるなー(笑)
楽しい連休を気を付けてお過ごしくださいね。