自分らしく活動している女性50:名前が教えてくれた「私の使命=自分自身を大切にすること」 | 食と体験と出会いの場

食と体験と出会いの場

新しい場所を通じ、食に出会い
人との交流で旅行を身近に感じてほしい。
旅行体験の共有を目的としているブロブです。


​加藤幸子さん


 

今回ご紹介するのは、加藤幸子さんです。

「名前を大切にすることは、自分自身を大切にすることにつながる」
ことを教えてくださるのは幸子さんです。

幸子さんが名前について考えたのは、
ご自身の読み間違えがきっかけだったそうです。

そんなある日、名前について考える
きっかけになったこととは?
 

1、今どちらで活動していらっしゃいますか?

 

東京都町田市を中心で活動しています。

2、名前に興味を持ったきっかけを教えてください

私は「幸子」と書いて「ゆきこ」と読みます。
幼少期から「さちこ」読み間違えられることも
多かったですし、「幸子」という名前だけで年配だと思われたりしたこともあります。

病院へ行った時は、同じ名前の方がいるため、
生年月日を答えないといけない場面もあったり、
名前にコンプレックスがあり、自分の名前が好きではありませんでした。

私には、娘が2人いますが、ある日、
第二子の妊娠前に「日和」という名前を持つ娘の魂と出会いました。私は魂さんに言われた通り、下の子を「ひより」と名付けました。


このことがきっかけで「もしかして、生まれる前に自分で名前を決めているのでは?」という考えに触れたことで、名前の持つ意味に興味を持ちました。

その後、知り合いの助産師さんに今回の経緯を話したところ、胎内記憶を研究する池川明先生の本を勧めていただきました。

その本の中で、量子力学やスピリチュアルが繋がっていることを知り、
学びを通して、「名前=使命」と感じるようになり

ました。
自分の名前を受けるようになってから、
体がポカポカして、感謝が沸いてくるのがわかりました。

このことを知ってからというもの、
自分が生まれてくる前に決められた名前をどうやって使って、遊んで、楽しむかだな。と思うようになりました。

でも、自分の名前について考えたことない人がたくさんいるのではないだろうか?とも思いました。

しかも、自己肯定感が低いと自分のことが好きになれない人が多いのかもしれない、ことがすごくもったいないです。


「名前を大切にすることは、自分自身を大切にすることにつながる」ことを確信しました。


それは、保健室登校だった娘からの学びがきっかけでした。私の娘は、自己肯定感の低いことに向き合いながら、自分の名前の理解を深めることで自己肯定感が回復してきたからです。
 

これらの経験から「名前の意味」の学びを深め、
100人チャレンジをして活動をスタートしました。 
その中で、全国レベルでスピーチする機会をいただいたので、名前の大切さや、
名前の意味を知って自分を大切にしてもらえるきっかけになったらいいと思い、登壇するきっかけを

いただきました。

3、これからの夢や願望があればお聞かせください

 

私の使命は、子供を幸せにすることです。
私は教育現場の固定的な価値観にも疑問を持っていて、
「自分の意見を自由に言えること」が自己肯定感につながるとし、
幼児期の教育の重要性も考えています。

子供の頃から自分の名前を知って、
自分が主役のストーリーをいかに楽しく作って最後を迎えるか。だと思っています。

私の夢は「自分の名前が好きで、自分のことも大好きと思えるような人たちを作る」ことがビジョンにあります。
100年、200年、300年先も自分の名前を大切にして生きてほしいという願いを込めて私はこの活動をしていきたいと思います。

ーーーーーーーーーー

幸子さん、ありがとうございました。
名前について考えたことがある人は
どれだけいるでしょう。


生まれる前から名前を決めていることを知ると、

自分の名前の意味を知りたくなりませんか?

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出