カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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以前、高所得だった職が崩れ落ちていることを書きましたが…
日本でもそれは顕著なようです。
とはいえ、北米ほど雇い止めや新入社員の採用見送りをしていない印象です。
AIと使いこなせていないからその影響が限定的な部分もあるのかな?
日本の30代の知人はいわゆる勝ち組。
いわゆる有名大学を出て大企業に就職。
そしてさらに転職して、所得アップ。
しかし…ッ!
最近、やはり、先行きに不安を感じているそうです。
自分の職がいつまで保証されるか定かでない…
AIに取って変わられるかもしれない…
ということで、新しい勉強を始めてました…
この知人、自分を磨くことに余念がない!
空き時間を勉強するのも厭わない!
知識が増えていくことを楽しめるタイプ!
こういう人は、何が起こっても成功していく気がします…
自分は仕事をもらってる会社のファイナンシャルプロブレムで労働時間を削減されたので…
めちゃくちゃ低所得になってます。
カナダだと現在の所得は貧困層どころか、困窮層扱いになる額面…
でも日本だと単なる低所得レベル…
社会保険料も年金も同じ金額…
いいのか悪いのか微妙…
他の仕事をいれて取得をアップさせたほうがいいのかもしれませんが…
正直、カナダの最低賃金以下で働きたくない…!
違う国だし割り切らないといけないのはわかってるんですがね…。
そして父のお世話もあるので時間拘束される仕事をいれられないという制限があります。
シルバー人材センターに登録できる年齢になったら、時給はこだわらず、働くつもりですが。
その時は時給にこだわらなくても、雇用してもらえる先がないかもなあ…
住むところさえあれば生き残っていけると思っていますし、利益確定していない見込み不労所得があるので、それほど悲観していないのですが…
改めて…
生きにくい&生活しにくい世の中になったなあ…
と思ってしまいます。
これは日本のみならず、全世界で起こってる感じがします。
黒い瘴気に包まれているような感覚。
これが今の世界の状況のような気がします…
自分が子供の頃ってまだ未来に夢や希望を抱ける感覚がありましたが…
数十年後の世界が今よりいいと思えない…
そして傍からみれば勝者的立場にいる人たちでも将来不安はありまくり。
高所得の人ほど出費も激しいので、不測の事態の対応が大変なのも確かなんですよね…
個人的には、この猛暑が続いたら、日本って農耕ができなくて…
マジでガチで飢える国になっちゃうんじゃないかな?
っていう懸念はあります…
もう貨幣経済とかではなく、もっと本質的な生き残るか否かのレベルで、かなり際どいところにいる気がするんですが…
あんまりそれを指摘する人もいないので、それもそれで恐い…
詰まるところ、一番怖いのは、飢えることですね…
↓いろいろ縁がありまして、滋賀県醒井美術館のWebサイト作成と画家 鈴木靖将氏の万葉展の搬入のお手伝いをしました。
滋賀県や近隣地在住の方は是非お越しください。
土日祝日のみの開館です。入館料300円。醒井は梅花藻(バイカモ)の群生地としても有名です。
万葉展は2026年7月11日(土) ~8月2日(日)までの土日祝(7月11・12・18・19・20・25・26日、8月1・2日)のみです。
残り1週末!
↓履き始めがむっちゃ痛い!笑えるほど痛い!
そして最初はバランスとるのが難しいッ!
姿勢よくなるし、体幹を意識できます。靴下履く時は足指に挟むパーツは取ることができます。
正規値段だと躊躇するけど、半額ならおススメ。
↓安価だけど座り心地よし。


