カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2026 All rights reserved.
仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。
★を@に変えてください。
ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ。
暑いですねー。
暑いというより、茹だってる。
むしろ焼かれている。
そんな中、ビニルハウスで消毒作業とかしてたら、マジでガチでヤバいですなあ…
皆様もお気をつけください。
カナダで働いていた時の仕事の上司はトロント大学のコンピュータサイエンス学科卒。
しかも自分で作ったプログラムで授業料を稼いだそうです。
うっわー。
カナダのトロント大学はカナダの他の大学に比べて授業料が高いのです。
特にコンピュータサイエンス学科は高いのです。
何故なら…
トロント大学のコンピュータサイエンス学科は、人工知能(AI)や機械学習の研究において世界トップクラスの研究力。ディープラーニングの父と言われるジェフリー・ヒントン教授をはじめとする研究者たちが現在のAIブームの基盤を作り、今も多くの優秀な研究者が集まります。産業界との強い繋がりを持ち 多くのグローバル企業や研究機関と共同研究やインターンシップを行っています。
そう、あのAIの父と言われるジェフリー・ヒントン氏はトロント大学の名誉教授!
ちなみにAIの父またはゴッドファーザーと言われる3人衆はジェフリー・ヒントン(トロント大学)、ヤン・ルカン(ニューヨーク大学)、ヨシュア・ベンジオ(モントリオール大学)。
カナダ、IT系強いんですよね…
(ジェフリー・ヒントン氏の居住地はカナダ、出身は英国)
そんなトロント大学のコンピュータサイエンス学科は、数年前までは授業料が高くても卒業して就職すれば…
それを支払える収入を得られると考えられていました。
しかし!AIがそれを変えてしまいました!
かつてジュニアデベロッパーがやっていた仕事はAIがやってしまうので、雇い止めが起こってます。
あんなに引く手あまただった職種がここ数年で就職が困難な職種に!
その根幹にあるのがディープラーニングという皮肉!
そして、IT企業からいわゆる中堅デベロッパーがどんどんいなくなっている…ッ!
AIがジュニアデベロッパーのみならず中堅デベロッパーの仕事もやるようになってきたので。
いわゆるシニアデベロッパーと言われた人たちは管理担当もする人を除き、リストラ。
そしてAIってあんまりコスト削減にはならない(API使用コストなどもかかるので)ということがわかると、AIに親和性のある若手が雇われ、中間層がいないような環境に。
企業の規模や方針で異なりますが…
あんなにもてはやされたIT関連エンジニアが、あっという間にとてつもなく不安定な職種になってしまった!
コレ、結構、ショックだったんですよね。
自分はプログラマーではないのですが…
システムエンジニアやソフトウェアデベロッパーって高給なイメージだったので。
『自分も理数系強ければなあ!』と思っていたりしました。
何だか、このご時世、安定している職業ってどんどん少なくなっているのかもしれません…
時間とお金を費やして学んでも、世の中の流れがそれを押し流してしまうというのは怖いッ!
そういう意味では、第一次産業(農業や漁業など)は強いのかもしれない…
でも農業で生活できるか?というと、生活できないんですよね…
この異常気象で農産物がどれくらい収穫できるかも未知数ですし。
とりあえず、今は既にもうバリバリ働こうという意欲も気概もないんですが…
何をすれば最低限の収入を維持できるのかなあ…?
↓これを買ってみたら、届くのが8月の中旬…!ガビーン!
一番暑い時に使えないじゃないか!でも残暑も厳しそうなのでいっかー。
↓履き始めがむっちゃ痛い!笑えるほど痛い!
そして最初はバランスとるのが難しいッ!
姿勢よくなるし、体幹を意識できます。靴下履く時は足指に挟むパーツは取ることができます。
正規値段だと躊躇するけど、半額ならおススメ。
↓安価だけど座り心地よし。


