カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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自分はシャインマスカットとピオーネを栽培しています。
(生産農家ではない)
なので、地元の葡萄栽培仲間とやりとりをしているのですが…
そのうちの一人の葡萄が…
猿によって全滅(全房食べられた)ッ!
ネットなどを張って対策はしていたものの…
1日で全滅させられたそうです。
その葡萄仲間さんは心が折れて…
来年の栽培をするかどうかも未定だそうです。
殺菌、殺虫、摘粒、袋掛けなど多くの手間をかけたものが、1日で全滅!
しかも対策はしていたものの、僅かな隙から侵入して全滅させられたそうです。
ハクビシンとかアナグマはまだ対策できそうですが、猿は知恵がありすぎて対策が難しい気がします。
自分も一応、鉄条線をはったり、害獣対策をしているものの…
猿だと避けちゃいそう…ッ!
いまのところ、畑近くで猿はみかけたことはないのですが。
弟は猿をみかけたらしいので、注意が必要かも。
でも注意して対策しても、それをすり抜けられちゃいそう…!
知人の身に起こったこととはいえ葡萄仲間の間で衝撃でした。
全滅…ッ!
全ての努力が水泡に帰す!
泣いてしまう…ッ!
かといって野生動物って、「鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)」があるので勝手に捕獲できないですし、捕獲しても殺せないし、山に戻すのも大変だし。
どうにもなりません…
無花果がカラスに食べられていたりしましたが…
シャインマスカットを食べられたら、ショックが大きすぎる!
猿対策していた知人もやれらてしまったので、対策をできる気がしないんですよね…
(´;ω;`)
人と動物の境界線が曖昧になったからっていう方いますけど、野生動物は暖冬や栄養摂取で妊娠率も育成率もあがってるんですよね…
なので数も増えてるし、人里の食べ物の方が美味しいから、味を覚えちゃったら、そりゃ人里を狙いますわ…
だから境界線が曖昧になったというより、野生動物の増加と学習の結果だと思うんですよね…
で、どうやって山に帰すかなんですが、一番効率のいい方法は個体数を減らすことなんですが。
減らす方法と手段を殆ど持ってないのが現代社会なんですよねえ…
↓おそらくカラスにやられました。釣り糸張りましたが、効果はあるかな…?
↓いろいろ縁がありまして、滋賀県醒井美術館のWebサイト作成と画家 鈴木靖将氏の万葉展の搬入のお手伝いをしました。
滋賀県や近隣地在住の方は是非お越しください。
土日祝日のみの開館です。入館料300円。醒井は梅花藻の群生地としても有名です。
万葉展は2026年7月11日(土) ~8月2日(日)までの土日祝(7月11・12・18・19・20・25・26日、8月1・2日)のみです。
↓履き始めがむっちゃ痛い!笑えるほど痛い!
そしてバランスとるのが難しいッ!
姿勢よくなるし、体幹を意識できます。靴下履く時は足指に挟むパーツは取ることができます。
正規値段だと躊躇するけど、半額ならおススメ!
↓安価だけど座り心地よし。









