カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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カナダの山火事が心配です。

早く治まりますように!

 

 

さておき前回の記事を書いていて思ったのですが…

 

日本のスポーツって漫画によってガツンとプレイヤー人口が増えませんか?

もともと野球漫画は多かった気がするのですが…

サッカー、キャプテン翼

バスケ、スラムダンク

バレーボール、ハイキュー!

といった具合。

 

テレビで「女性はオフサイドルールを知らないし、オフサイドトラップを理解できない」とコメントしている芸人さん(?)がいたんですが。

いや、その昔、キャプテン翼がアニメ放映されていた時はオフサイドトラップってみんなが知っているものとなっていたんですよ…ッ!

真似してたわ!

(ちなみにキャプテン翼作者の高橋陽一氏はサッカーのルールを知らず描いたので、本当は反則な技も出てきます…。スカイラブハリケーンやスカイダイブシュート、日向のタイガーショット、若林のキャッチングなど。今ならできない描写かと)

キャプテン翼、コート上で地平線がみえるんですよね…

どんだけ広いねんッ!

って誰もがつっこみつつ『こういう表現をしていいんだ!』ってある意味、表現の幅を推し進めたアニメなのではないでしょうか?

 

それにしても…

日本人選手が世界で活躍するって漫画にはありがちだったんですが、今は現実になってます。

現実が漫画を超えてきた…ッ!

 

 

↓キャプテン翼は海外でも人気だったんですが、主人公が翼ではない…w

 

↓ハイキュー、最後のインターハイが見たかったんだよぉ…ッ!

 

↓過去にも似たようなこと書いてますね…

 

昔はアニメ大好きだったんですが、音が出るものが苦手になってしまい、もっぱら漫画を読んでます…。

日本にいてリアルタイムで読めるので、漫画の読書時間が長ーいッ!

ほぼ中毒状態。これが数十年。

漫画で得られる幸福感、プライスレス!

 

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万葉展は2026年7月11日(土) ~8月2日(日)までの土日祝(7月11・12・18・19・20・25・26日、8月1・2日)のみです。

 

 
鈴木靖将氏はごんぎつねの絵本の挿絵や尼崎の水堂須佐男神社の天井画など様々な分野で活躍されている画家です。
醒井美術館の鈴木靖将氏の万葉展では万葉風に似顔絵を描いてもらえます!

 

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