カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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父の安全確保の為に浴室のドアを変えることにしたので、取り付け工事の方が来てくれました。
一人だけで半日作業。
めっちゃくちゃ暑い日だったのですが、浴室なので冷房はありません。
扇風機などは用意しましたが、熱風が来ている感じ。
スポドリに氷をいれて差し入れしたりしていたのですが…
暫くして、追加のグラスを持っていくと…
「まだ先ほど頂いたのがありますから大丈夫です」
アレ?こんなに暑いのに飲むペースが遅い…?!
ひょっとして、工事先の家から何か出しても飲めない規則でもあるのかな?
はたまた栓がされてない飲料は不安なのかな?
『暑いので氷をいれたほうがいいのでは』という考えが仇になったかも…?
いろいろぐるぐる考えましたが、後で見てみたら渡したグラスは飲み干されてはいたので、単にタイミングがあわなかっただけなのかな?
予定よりも工事は早く終わりました。
『飲むだけではなく、身体を冷やせるかも?』ということで、冷凍庫にいれておいた水のペットボトルと冷蔵庫で冷やしたジュースの工事後終わったタイミングで渡しました。
こういう時って何が最適解なのか、悩みます。
プロの方なので暑さ対策はしてらっしゃるとは思いますが。
とにかく暑いので、心配!
そして作業途中に水分摂るのもなかなか難しそう…
トイレは自由に言ってもらうよう伝えたのですが、全部、汗になって出ちゃってたんじゃないかな?
こういうガイドラインがないモノって悩むなあ…
慣習的な差し入れというよりは、生命の危機的な暑さを少しでも和らげる手段があれば講じたいのですが。
なかなか難しいです。
暑い中、作業してくださった工事の方には感謝でいっぱいです!
浴室のドアは開き戸から折り戸になりました。
開き戸が浴室側に開くタイプだったので、もし浴室で人が倒れてしまうと体が障害物となってドアが開けられなくなる危険性があったのです。入浴介助する時も常にドアの開閉スペースを確保しなくてはならなかったので折れ戸にしました。
些細なことですが、ググっと便利度が上がりました。
↓いろいろ縁がありまして、滋賀県醒井美術館のWebサイト作成と画家 鈴木靖将氏の万葉展の搬入のお手伝いをしました。
滋賀県や近隣地在住の方は是非お越しください。
土日祝日のみの開館です。入館料300円。醒井は梅花藻の群生地としても有名です。
万葉展は2026年7月11日(土) ~8月2日(日)までの土日祝(7月11・12・18・19・20・25・26日、8月1・2日)のみです。
↓履き始めがむっちゃ痛い!笑えるほど痛い!
そして最初はバランスとるのが難しいッ!
姿勢よくなるし、体幹を意識できます。靴下履く時は足指に挟むパーツは取ることができます。
正規値段だと躊躇するけど、半額ならおススメ。
↓安価だけど座り心地よし。










