カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2026 All rights reserved.
仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。
★を@に変えてください。
ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ。
微妙に続いています。
前回の記事はこちら:入退院時の交通手段はどうしたらいいのか…?
結果的に言うと…
結局、病院へは公共交通手段で行きました。
1時間以上かけて!
1時間に1本の電車とバスを乗り継いで!
手術日が決定した時から何度か弟に車で病院まで送ってもらえるかどうか訊いたのですが、
弟は「はい」か「いいえ」で答えないのです。
「ん~どうしようかな」みたいな答え方をするのでアテにならず。
前日に訊いた時も、その答え方だったので、埒が明かないので、電車とバスで移動しました。
自分は「はい」か「いいえ」で答えるタイプの質問に「はい」か「いいえ」で答えない人にイラつきます。
例えば予定が1カ月以上先とか、子育てや介護中などやむなき事情がある人が「はい」か「いいえ」で返答できないのはわかるんです。
でも弟はそうではありません。
遊びの予定とかは明確に「この日は不在!」と言いきって、私に父の介護を押し付けて外出するんです。
でも私の送迎は予定が明日でも明確に答えない。
そんな人間をあてにしてはいけないと学びました…。
あと「行けたら行く」も却下。
行けないものとして扱います。
人数があとで増えてもいいタイプのものだとそれでいいのですが、限られている場合、あとで来てもらっても困るだけ。
その旨を伝えているのに、ちゃんと返答しない人にイラついてしまうのです。
これは英語圏でも同じ。
公共交通機関を使うために私が早く家を出た後に…
「送っていくつもりだったのに」
と恩着せがましく言ってくる弟にイラつきました。
だったら、前日にそう言ってください。
田舎の長男気質の自己愛って怖いものがあるなあ…
曖昧な返事をしておきながら、あとであたかもやる気だったように言ってくる人にイラつきます。
例えば曖昧な返事をしても結果に何ら影響がでないモノはいくらでも曖昧でいいのです。
人数は不特定多数で予定も成り行きみたいな物事なら、返事がどれだけ曖昧でも影響はないので。
でも今回、私は病院に手術に行く必要があって、その予定は1カ月前以上から決まってる訳で。
時間厳守しないといけないのです。
そのための交通手段が必要。
そんな状況で曖昧返事するってなんなん?って思いました。
明確に日時指定でお願いしても「はい」か「いいえ」で答えない。
この手のタイプの人間の接することが自分にはストレスなのだな、と、今回、痛感しました。
で、その手のタイプの人間が自分の弟なのがさらにストレスなのだな、と。
あとですね…
前日に下剤を飲んだりしなきゃいけないっていう話をしていたにも関わらず…
「前日に近くのネットカフェで泊まれば?」
とか言われたので…
今後、弟が車での送迎が必要な時は同じことを言おうと思います。
でも弟は禁止されている病院での連日駐車を平気でする&鎮静剤の後も車を平気で運転するタイプのような気がする…
田舎の長男気質なのか『自分は許される』的な思い込み自己愛が強くて気持ち悪いなあと思ってしまい…
一度、そう思い始めてしまうと、どんどん気持ち悪くなってしまって困ります…
うっへー…
同居していなかったら距離がおけるから、ここまで気持ち悪く思わないと思うのですが。
同居家族はチームではなくて敵かもしれないと思う今日この頃…
フレネミー(Friend(友達)を装ったEnemy(敵))という言葉がありましたが、ファミネミー(Family(家族)を装ったEnemy(敵))事案も多いに違いない…ッ!

