カナダ在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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医療従事者の知人が「具合が悪い時、睡眠が足りているなら、寝たままにならないで、外を散歩した方が治りが早い」というので、歩ける程度の具合の悪さなら、外に出て散歩するようにしています。
もちろん、咳や喉の痛みなどがなく、コロナや風邪など感染する類の具合の悪さではない時ですが。
 
で、ですね。現在のトロントの気温は-10度とかなのですが。
この気温の外を歩くとショック療法なのか、脳が
「頑張らないと生命維持がやばくない?」
と思うのか、頭痛や発熱がかなりおさまります。
生命の危機に瀕すると体が奮起するってことなのでしょうか?
 
ちなみに外がマイナス10度より寒い場合は、散歩は20分程度に抑えないと、30分を超えたあたりで何だか耳が遠くなっていきます。音が聞こえにくくなるというか。
↑感覚麻痺が始まってるやーんッ!
 
マイナス10度くらいだとユニクロのライトダウンとフリースの重ね着で、普通に歩けます。
カナダグースだと室内で暑すぎるのです。
耳カバーと手袋は必須。
漫画とかで北国の設定なのに耳をカバーしてないと、「凍傷、なめてるのか!」と突っ込んでしまいます。
 
寒がりなのですが、マイナス10度くらいは意外とへっちゃらになりました。
既に寒いというより痛いです。
マイナス1度くらいが、一番、『寒い』かも。
 
 
アルバータ州はマイナス20度でも暖かいとかいうんだよね…。
 
 

Stay safe! 

 

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