【訃報】板東英二さんが86歳で、プロ野球選手から俳優タレントに転身

 
プロ野球・中日ドラゴンズのエースとして活躍し、引退後は、俳優やタレントとして活躍した板東英二(ばんどう・えいじ)さんが今月22日に亡くなった。86歳だった。28日、板東さんの公式サイトで発表された。葬儀はすでに行われたという。
 
公式サイトでは「突然のお知らせとなりますが、板東英二は、令和8年7月22日に慢性心不全のため永眠いたしました」と報告。「享年86歳でした。故人の強い希望により、葬儀は家族のみにて執り行いましたことをご報告させていただきます」としている。
 

 

 
訃報が続いています。
 
今日は板東英二さんの訃報が飛び込んできました。
 
 
「板東英二」というと必ずついてくるのが『ゆで卵』
 
家が貧乏で食べる物がなかったため「お金を稼げるようになったらゆで卵を好きなだけ食べよう」と決めていて
プロ野球選手になった時、実際に何十個もゆで卵を食べたという話が有名になり
タレントとしてテレビ番組に出演するようになってからは「テッパン話」になっていました。
 
 
若い人だと坂東英二が元高校球児だったことや中日ドラゴンズで活躍したことなど全く知らないかもしれませんが
板東英二の甲子園での大活躍は伝説になっています。
 
「1試合25奪三振」「6試合62イニングを1人で投げ抜き合計83奪三振」という記録は今でも甲子園の記録として残されていて未だに破られていません。
 
というか、今は昔のように「延長25回を一人の投手に投げさせる」なんていうことは絶対できないので、板東英二の記録が破られることは永久にないと思います。
 
 
持ち前の明るさと快活なおしゃべりがウケて、様々な番組で数えきれないほど「レギュラー・準レギュラー」を持つほどの人気タレントになりましたが、2013年に起こった脱税事件で、板東英二の人生は一転します。
 
東京国税局から約1億円の追徴課税を受けたことについて「植毛手術代が経費で落とされると思っていた」という見苦しい言い訳をしたことによって世間から大批判されてしまい
レギュラー及び準レギュラーとして出演していたテレビ番組を全て降板することになったからです。
 
 
その後、しばらく経ってから少しずつテレビに出演するようになったものの
2020年『水曜日のダウンタウン』のドッキリ企画でブチ切れてしまいスタッフに「2億円払え」とすごんだことから世間がドン引き

 

 

 
 
これをきっかけにして再びメディアから姿を消すことになってしまいました。
 
 
そして今日の訃報。
 
今わの際、ご本人の胸に宿った思いは何だったのでしょうか。
 
「あんな事さえなければ左うちわの人生だったのに」ではなく
「色々あったけどいい人生だった」であったと願うばかりです。
 
 
 
 
 

メンバーシップ募集中赤薔薇

フォローだけでも大歓迎ですラブラブ