前職Y社(H氏傘下のグループ企業)で
仲が良かった先輩(男性)、同僚(年下男子)とは
今でもグループLINEで繋がっています。
数ヶ月ぶりのグループLINEは
同僚(年下男子)高杉くんから「Y社を辞めたい」退職の相談でした。
先にY社を辞めた先輩と私。
高杉くんを残して辞めたことがずっと気がかりでした。
というのも、Y社のY上司は「クソ上司」を絵に描いたような上司でして・・・
グループCEOであるH社長(H氏)に対してはイエスマン。
H社長にはこびへつらい、部下へはパワハラ三昧。
Y上司は、前の会社で多くの部下を「病ませて辞めさせた」らしく、
それを武勇伝のように語るトンデモ上司でした。
私が在職中、Y上司と先輩は口論となり、あろうことか
オフィス内でバトルになったことがあります。
どんどんヒートアップしていくおじさん2人。
対照的に、どんどんクール度が増す私。
おじさん2人のバトルを見物するのは面白いけどww
他部署にまでバトルの様子が伝わり、H氏の耳に入ろうものなら
「君がいながらにして何やってるんだ?!」
私のイメージダウンにもつながりかねません。勘弁してよー。
秘書という立場もあり、私が仲裁に入りました。
「おふたりとも熱くなり過ぎですよ」 年上男性に対して大人な私。
1人は先輩、1人は上司だろーがよ!
部下の私に何言われてんだよ!!
まあ、私の仲裁のおかげでバトルは落ち着き、
先輩、Y上司、それぞれ個別に仲裁のお礼を言われました。
これがY社での1番の思い出ですwww
私は「H氏の紹介」でY社に入社したため
Y上司のパワハラ被害は少なかった方です。
真面目で優しい高杉くんは完全にターゲットでした。
高杉くんからのLINEには
Y上司のありとあらゆるパワハラが長文で綴られていましたよ。
この時点で、高杉くん本人の退職の意思はほぼほぼ固まっていて
先輩と私が最後に背中を押す感じでした。
「逃げちゃっていいんですよー」と。
翌日、高杉くんからは個人LINEにも連絡がきたので
私からは
「H社長もY上司の本性が分かってきたみたいですよ」(私とA社長がチクってるんでねw)
「A社長も高杉くんのことを心配されていましたよ」と返信してあげました。
あれから数日。
高杉くんは、めでたく12月末で退職することに☆
とっくにY社を辞め、部外者となっている私ですが
高杉くん退職の意向についてH氏に伝えました ↓
高杉くんにとっては、優しいお姉さんっぽいし、
H氏にとっては、社内の人事でも頼れるイイ女風じゃない?www
「おいおい、あなた、ヒトサマの退職の相談に乗っている場合ではないでしょ?」
「まず自身の退職&転職だろー」
ですよね。
ええ、私は退職時期も次の仕事も決まっていませんから・・・
そう思われても当然。
しかし、「勝利の方程式」は違うんですよ!!
年上のH氏にも私が「優しいお姉さん」に思えたのか
ドSを公言しているH氏の弱音が!!!!!!
電車を降りて、H氏の弱音LINEを目にした瞬間から
私はニヤニヤが止まりませんでしたよ。
ニヤニヤが止まらない理由 = それは「美子勝利」の予感♡
これも年の甲なのか(腐れ縁で昔からH氏のことを知っているからか)
「勝利の方程式」がハッキリと見えてきた2022晩秋なのでした~☆
*注:現時点では、まだ「勝利」とは言えません。
ただ、私のSスイッチがONになり、MAXになったに過ぎませんwww





