どうも!ちんたん(?)です!
10月10日発売のミハイロさんの本を購入しました!
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コウノトリが二羽飛んできた: ~がんばれパパ!!ふたご育児奮闘記~
1,210円
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いろんなブロガーさんに会ったことがありますけど、思えば僕が一番多く会ったことがあるのはミハイロさんです。
ミハイロさん。
…本くれやw!!
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人気のブロガーさんなんで、ミハイロさんの漫画のおもしろさをご存知の方は多いかと思いますが、知らない人にPRするとなると、言葉で「おもしろいです!」とかではアピールとしては弱いですよね。
やはり本の帯に書かれているインスタのフォロワー数13万人という数字が、一般の方に向けたPRポイントになるでしょうか。
13万人に支持されるというのはすごいです。
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日本の人口って何人でしたっけ。
フォロワー数だけで見ると、ブロガーというよりインスタグラマーと呼んだ方がいいのかもしれません。
この前本を出版された くま母さんもインスタで十数万人のフォロワーがいます。
お二人にはインスタのフォロワー数以外でも共通する点があります。
それは、本職が他にありながら漫画を描いているお父さんお母さんだということです。
最近、漫画と関係のない別の仕事をしながら、副業的に漫画を描かれているエッセイ漫画家さんが増えて、そして人気があるように感じます。
本来漫画というのは描くのがたいへんで、人にもよりますが、読み切り30〜40Pの漫画を描くのに、一人だと1ヶ月とかもかかるもので、一昔二昔前だと副業で漫画を描く、本を出版するというのは、とても難しいものだったはず。
これが最近だと、デジタル作画の環境がよくなり漫画を描くのが楽になって、エッセイ漫画だと背景とかもいりませんし、SNSでパッと出せて、センスさえあれば誰でも人気を得ることが可能になっていますね。
こうなってくると僕の思うに、とくにエッセイ漫画だと、本職が別にある副業マンガ家さんの漫画の方が有利なような、そんな気さえします。
漫画やイラストレーターを職業、本業にしようと考えるような人は、よくも悪くも変わった人が多かったはずです。極端に言えば漫画しか、絵しか描けないようなアウトローですね。
一方、ちゃんと別に職があって同じ職場で長期働けている人は、コミュニケーション能力にも問題がないでしょうし、何より一般的な人に近い感覚を持ち合わせているはずです。比較的にという話になりますけど。
くまかあさん、ミハイロさん、ちゃんとした方でした。
エッセイ漫画が受けるかどうかは、共感というのもひとつの重要なポイントなので、今後ももっともっとSNSを中心に副業マンガ家さんの漫画が増えていくような気がしています。
それはそうと、くま母さんもですけど、いつの間にかミハイロさんもアメブロからlivedoorの方へ移転されましたね・・・、あ、月野さんも最近・・・!
(´・ω・`)
アメブロの人気ブロガーさんのlivedoorへの移転のパターン。
かつて僕もlivedoorへ一時期移ったんですけど(のちにアメブロに戻った)、まあお引越し、実際のお引越しに近いものがあります。
でも、どこのブログサービスで描かれても、見る方はスマホなりパソコンなりでこれまで同じように作品を見ることができるという点が実際のお引越しとの違いですね。
これからも変わらず、おもしろい漫画を期待しましょう。
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