昨夜は、地元の水戸偕楽園花火大会でした。


年に一度しか使われない2階!

モノだらけの階段をきれいにして、通れるようにする夫!














姉が来られるかどうか心配していましたが、来られました。

今年も4人で見られたことは、喜ばしいことです。




そして、今日、私は、重大なことをやらかしました。😹


楽しみにしていた高座の時間を午後1時からなのに、2時からと思い込んでいたのです。

しかも、行ってからロビーに人がいない、、、ん?始まってる?と気づくというあり得ないほどのミス!!



40分もの遅刻でした。入れてくれました。端っこの方とはいえ、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

舞台には、もう一之輔さんが上がってはなしてました。絶対、あそこの車椅子が遅刻して来たとわかるほどの距離!

本当に、ごめんなさい🙏!


初めての独演会!

独演会なのに、遅刻なんて!


かなりのショックでした。

これが二人会なら、前座があって、本当の大トリはまだの時間です。

でも、大事な大事な独演会。チケット取るのも大変な方。

そのせいか、年齢層は、今までの落語会や純烈コンサートよりもずっと高めでした。

40代から50代が中心かな?と。

全国34回のうちの11ヶ所目とのことでした。


2時20分に15分の休憩に入り、第二部は一部とは違う着物と羽織でした。


終わったのが3時20分。


そして、帰りにこれを見ました。



私が聴けたのは子ほめの途中からでした。



最初のトーク!!

これ、絶対に聴きたかったのに!


残念というか、本当にどうしようもない気持ちです。


一之輔さん、本当に申し訳なかったです。


古典を三本やられたということ。


初めての市民会館中ホール!

400人ちょっとの会場です。顔が見えてとてもいい感じの大きさです。

だから、チケットがすぐ売り切れる!

噺家さんたちは、やはり顔の見える会場でやりたいのでしょうね。


一之輔さんは、まず噛まない!難しいセリフもとても滑らかにいう!

売れっ子というより、実力者だと感じました。本当に素晴らしかったです。

うまい!!うまい!!

なのに、なのに、、、。😹



夫の隣は盲導犬を連れた方で、犬がまた利口でおとなしく伏せてました。


一部の途中で、多分、咳が出て苦しくて悪いと思ったと感じられる女性が外に。10分ぐらいでその方が戻って来たものの、申し訳ないからドアのそばの係員と一緒に立ってました。

一席終わった一之輔さんは、その方にどうぞお座り下さい!といって座らせてました。優しいじゃありませんか!?

その方は、右側はじから2番目でしたが、2部になる時は、一番端の方と席をかわってもらってました。

多分、また咳が出たら?と思い、退出しやすい所にと思ったのでしょう。


とにかく悔いの残る、いや自分のアホさを思い知る日となりました、


終わったことは仕方ないですね。だけど情けない、、、。


何も喋らず、帰途へ、、、。


夫には、「今度は、最初から行こうね!」といわれました。🥲



(尚、この前の純烈は、大ホールでした)