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シングル母さんの古野崎ちち子です![]()
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あれこれ欲張って描いてますが
どうかおつきあいくださいね
親の相続について書いておます
母の印鑑登録がなんとか終わったので
亡くなった父の預貯金の相続手続きを
始めました。
まずは銀行とゆうちょへ行き、
「口座を持っている家族が亡くなった
ときの手続きを教えてください」
と窓口で質問。
よく「亡くなったことが金融機関に
伝わった瞬間、口座が凍結される」と
聞くので、内心ドキドキです(笑)。
でも、銀行もゆうちょも、
とても親切でした。
家族がもう亡くなっていることは、
担当者さんも薄々気づいていたと思います。
それでも、
「亡くなっていますよね?では今ここで
口座を凍結します」なんて
鬼の首をとったような
冷たい対応をされることは、
今回の場合はありませんでした。
むしろ銀行も郵便局も、
年配の担当者さんが
「うちも親のときはね…」と
ご自身の体験を交えながら、
必要な書類や今後の流れを丁寧に
説明してくれました。
金融機関としては、
死亡の事実を正式に把握すると
相続人保護のため口座を凍結して
相続手続きに入ると聞いています。
ですが、今回のように
「手続きについて知りたい」と
相談した段階では、
すぐに凍結されるような対応では
ありませんでした。
私、肝っ玉が小さいので、
対応される方の反応にドキドキだったんですが
これにはちょっとホッとしました。
もちろん、父の口座はいずれ解約する
ことになるんだけどね。
でも、「銀行に言われて凍結された」のと、
「自分で納得して相続手続きを進める」
のとでは、気持ちがずいぶん違うと
思うんですよね。
自分が思っていた以上に
金融機関って融通が効くなぁ〜
という印象でした。
今回のお話、
対応は金融機関や状況によって
異なると思うので
一例として読んでいただければと
思います。
昨日は生せっけんと、
ヒツジのいらないタオルケットを
紹介しました。
毛穴より小さい泡が汚れをかき出す
お肌に優しい生せっけん
程よい重さが眠りを誘う
タオルケットです
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