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みなさんこんにちは〜〜![]()
シングル母さんの古野崎ちち子です![]()
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いろいろ描いているブログです!
あれこれ欲張って描いてますが
どうかおつきあいくださいね
前回の記事にたくさんのコメントを
ありがとうございました。
みなさんのアドバイス
参考になってます。
「見学ではここを見たほうがいいよ」
「ここは確認したほうが安心」など、
自分一人では気づけなかった視点ばかり。
コメント欄がすっかり介護相談室に
なっていて、とても心強い。
それとひとつ書いておきたいのが、
外国人介護士さんについて。
父がお世話になっていた老健にも
外国人介護士さんが何人もいました。
みなさんいつも笑顔で接してくださり、
高齢の父にもゆっくり優しく
話しかけていて、
「むしろこのくらいの話すスピードが
高齢者にはちょうどいいのかも」と感じるほど。
なので、外国人だから不安
というわけではありません。
今回は、電話や窓口でのやり取りが
少しスムーズにいかなかったことが
気になった、というお話です。
施設探しの話の続きです
しばらくすると、
所長さんが2階の事務所から降りてきて、
申し込み書に目を通し始めました。
保証人は私。
緊急連絡先には、一人暮らしをしている
社会人の娘。
すると、
「ほかに連絡できる方はいませんか?
チズ子さんのご兄弟とか。」と聞かれました。
「兄弟はいますが、亡くなっている
方もいますし、ご高齢なので、
何かあってもお願いできる状況では
ありません。普段のお付き合いもないんです。」
そう説明すると……
しーーーん。
あれ、今、私、何か
減点されりるようなこと言った?
独身・自営業だから信用されてない?
それとも、緊急連絡先は最低でも
三人くらい必要だった?
頭の中で勝手に面接の不合格理由を
考え始める私。
その後も、
「応募されている方がたくさん
いますので…」というようなお話があり、
もし母に声をかける順番が来たら、
本人面談があるとのこと。
母は都外、私は東京。
施設の方たちが面談のために
移動することも考えると、
「遠い。面倒。と思われるのかな?
不利じゃん
」なんて、
また余計なことまで考えてしまいました。
申し込みはしちゃったけど
結局、最後までモヤモヤが残った
グループホーム見学でした。
でも、しっくりこないって
こんな感じなんだなとわかって
これはこれで良い経験だったように思います。
つづく〜
施設探しについてここからまとめて読めます
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