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あまりお鍋にはこだわりのない
私ですが、
100万人以上のフォロワーが
いらっしゃる食事処さくらさんが
「本当に毎日使いたい鍋」を
目指して作った万能鍋を試させて
いただきました。
使ってみたのはこちらの
スチーマー付きの両手鍋です。
↓↓↓
【選べるサイズと蒸し器】SAKURA's 万能鍋 片手鍋(16cm) / 両手鍋(20cm・22cm) / スチーマーセット(ガス・IH対応)蓋付き ステンレス
このスチーマー付きのお鍋が
良いなぁ〜と思ったのは、
下の両手鍋でお味噌汁やスープを
作りながら、上のスチーマーで
豚しゃぶや蒸し野菜などを
同時に作れる「2品同時調理」が
できるところ。
写真の両手鍋は20cm。
2〜4人家族なら、このサイズが
一番使いやすいかなと思って選びました。
大きすぎる鍋は出番が
減りがちなので、普段使いには
このくらいがちょうどいいなと
思ったわけです。
こちらはセットも20cmのスチーマー
蒸籠ってのせるとズレるのが心配だけど
段がついているのでお鍋にパカっと
はまってズレたりする心配がありません。
初めからセットになっている
スチーマーはやっぱり使いやすいですね。
あと、地味に便利なのは
鍋の内側のメモリ。
これならお鍋でご飯を炊く時も
カレー作る時もわざわざ水の量を
測らなくても大丈夫ですね。
無水で肉じゃがを作ってみました
この鍋は「無水調理」も得意なので、
早速、水を入れずに肉じゃがを
作ってみました。
無水肉じゃがの作り方ですが
鍋底にまずは玉ねぎを敷き詰めて
ジャガイモ、人参、お肉の順に入れます。
そのあとは調味料を回し入れてコトコト
20分くらい弱火にかけます。
5層構造で熱伝導率が優秀なので
強火にする必要はないそうです。
火を止めてからさらに20分余熱。
出来上がったものをみてびっくり!
お水入れてないのに玉ねぎから
こんなに水分が、、、
無水肉じゃがは、
じゃがいももにんじんも煮崩れず、
形はきれいなまま。
それなのに、中までしっかり味が
染みていいてとても美味しい!
お肉もやわらかく、
野菜の甘みもしっかり感じられて、
深い味にできました。
余熱でじっくり火が入るから
しみしみのじゃがいも。
もちろん、煮崩れたじゃがいもも
好きなんですが、
この肉じゃがは見た目もきれいで
お店で出てくるような仕上がり。
今まで作った肉じゃがの中で、
一番おいしかったです。
火を止めてからが、この鍋の本領発揮
この鍋の一番優れているところは
余熱調理。
しっかり温まった鍋が熱を
逃がしにくいので、
火を止めてからもじんわり火が
入り続けます。
忙しい毎日の料理には、
この「放っておける時間」が
本当にありがたいですw。
スチーマーで蒸した、とうもろこしにも感動!
スチーマーでとうもろこしと
枝豆も蒸してみました。
普段はレンジで5分。
それでも十分おいしいと思っていたけど
ホンモノの蒸しとうもろこしは
一粒一粒がピンッと立っている!
粒がふっくらして甘みも濃くみずみずしい。
冷めてもふっくら感が続いていました。
ブロッコリーやシュウマイなども
蒸してみたくなりました。
4〜5分で旨みの詰まった蒸し枝豆
ちょっと粒が小さいけど枝豆も
あったので蒸してみました。
蒸し時間は4~5分くらい。
お湯で茹でるよりも水っぽくならず
旨みや甘みがギュッと凝縮されて
いる感じです。
正直、お値段は高め。でもこれは納得のお鍋
この鍋は決して安くはありません。
大量生産ではなく、職人さんが丁寧に
作っている5層構造の鍋だから。
そしてずっしりと重いです。
でも実際に使ってみると、
「なるほど、確かにお値段だけの
ことはある!」と納得🍲でした。
毎日使う鍋だからこそ、
この使いやすさとおいしさは
十分価値があると感じます。
【サイズと蒸し器は選べます】
気になる方はこちらです
↓↓↓






















