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みなさんこんにちは〜〜![]()
シングル母さんの古野崎ちち子です![]()
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いろいろ描いているブログです!
あれこれ欲張って描いてますが
どうかおつきあいくださいね
いつもコメントたくさんくださり
有難うございます!
ちょっと落ち着かない毎日で
返信少なくてごめんなさい。
でも、いただいたコメントに
元気いただいています!!
↓↓↓
認知症の人に対して、
亡くなった家族のことをどう伝えるかには、
大きく分けて二つの考え方があるようです。
ひとつは、
本人を一人の大人として尊重し、
事実をきちんと伝えるという考え方。
もうひとつは、
事実を伝えることよりも、
その人が穏やかに過ごせることを
優先するという考え方です。
もちろん、どちらが正解という話ではなく、
その人の性格や症状、家族の考え方によっても
違うのだと思います。
ただ、今の母を見ていると、
私はどうしても、
「何度も初めて聞くように夫の死を
知らされ、そのたびに深く悲しむことが、
本当に本人のためなのだろうか」という
気持ちになります。
極端な話、
100回「お父さんは?」と聞かれて、
そのたびに「亡くなったよ」と伝えたら、
母にとっては100回、
大切な人との別れを経験するのと
同じかもしれないのだから。
私は、愛する家族の死を
何度も理解させることよりも、
残された時間を、
少しでも穏やかな気持ちで
過ごしてほしい。
今は、そんなふうに考えています。
つづく〜
私のブロガーズショップです
まだまだご紹介点数は少ないですが
これから増やしていきます!
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