

「撮る事がある」のは条件が大きく係わるからだ。
1.朝早く起きたとき 2.空の気配が意に沿うとき 3.子供が寝てるとき
以上の条件が揃ったときはコーヒーをすすりながら刻一刻と変わる空を見上げるのである。
意に沿った焼け具合になって来たなぁと思うと、カメラを構え、露出とシャッタースピードを変えながら、シャッターを押します。一回の撮影で何十枚にもなりますが、やはりお気に入りは数枚です。
今は、ニコンD200が主役ですが経歴をさかのぼると、ニコンD70、F3、F801S、FE2、F2フォトミックA、F、キャノンA-1、オリンパスM-1、OM-1、カメラが好きなのか撮るのが好きなのか・・・D3ほしいなぁ。(その中で、D70、ニコンF801S、キャノンA-1は下取りに出して手元に在りません)
もちろん待機するのは太陽が出るズーッと前の時間です。
真っ暗の中で、稜線の色が変わってきているなぁと寝ぼけた目で確認したときです。
雲が在るのと無いのでは、在るほうがいい色をかもし出すので在るほうが好きです。
季節は春が好きです。名句「春はあけぼの」の通りで我が家から見る太陽の方向もバッチシ。
今まで撮ったものを小出し(容量の問題で)に出しますので観てください。
ちなみに太陽が出たら終了です。
上から順 画像12 朝焼けと月、画像13 朝燃け (撮影者 シゲ)