
私達は基本的に「休憩」が多い。
「強要・強制・脅迫、無茶・無理・無謀な事はしない、させない」は仲間の暗黙の了解です。
だから、1人が(大体、ガモさん)「休憩しようやー」と叫ぶと「しょうがねぇ」と思いつつも
近くの浜を探して「休憩タイム」に突入するのであります。
休憩が5分、10分じゃ足りない(ビール飲む、2・3本タバコを吸う、トイレなどの行為で)ので1箇所で30分以上は、「だらだら」してクールダウンしている。
この昼食も1時間半を費やし、時間はすでに13:30分。
「そろそろ行こうやー」と声を掛け南南西に漕ぎ出しました。
だらだら漕ぎで1時間程度漕ぐと、草刈機みたいな音と共に水しぶきを散らしながら水上バイクが蛇行しているので「巻き込まれたら大変」と思い、浜側(右側)とは反対の広島市側(左側)に牡蠣いかだが在ったので、牡蠣いかだすれすれに沿って回避しました。
よく考えると、右側の浜は広島市民ご用達の包ヶ浦海水浴場だったのだ。
(毎年この浜で水上バイク同士の事故が起きているらしいがホントに危ないよ!)
私達は海峡を横断するとき、相手(タンカーや釣り船など)に迷惑を掛けないように、漕ぐのを止めたり、大回りしたり、と安全に勤めています。又、相手(タンカーや釣り船など)の方も回避して頂いたり、スピードを落していただいたりと、気持ちの良いお付き合いをさせていただいています。(いままで、怒鳴、怒られ、などされたことがないので、そう思っています)
決して良い目で見られていないと思いますが、船長様「ありがとうございます」、感謝。
話がそれましたが、
その回避行動後に「休憩タイム」が発動され、包ヶ浦の先の浜に着岸しました。
画像追加9 絵の島(この画像は翌年の画像です) (撮影:シゲ)