



日時:2005.08.27
天候:晴れ
波:30㎝以下
風:無
参加メンバー
ナカ:グラブナー ドルフィン
ガモ:アルフェック ボイジャー460T
シゲ:フェザークラフト クロンダイク
場所の選択
前年度に、ナカノ氏と二人で日帰り宮島1周を試みるが、もう少しの所でリタイヤ。
翌年に宮島1周リベンジを果たすことをネタに幾度と酒を飲んだ。が、計画日の1ヶ月前にナカノさんが
「宮島の近くに三日月形の浜がある島」の話を持ってきた。
西向きの三日月形の浜で3方向が岩で囲まれていて夕日が最高に綺麗らしい・・・
あやしい話かもしれないが、おやじは綺麗なモノ・美しいモノに弱い。
三日月の浜を地図で調べると「絵の島」と判った。確かにそれらしい西向きの浜が在る。
さらにネット検索で調べると昭和40年代50年代は広島近郊の海水浴場として流行っていたが今は無人島で施設の廃墟が在ったりして、さみしくなってるらしい。
後日、飲み会でその事を報告したら、「ヨシ!そこに決めた」とガモウさんが叫んだ。
ガモウさんはシーカヤック初参加でボイジャー460を購入し怖いもの知らずの勢いがある。
無人島、廃墟と聞いて胸がときめいたのだろう。
宮島1周の話題はどこかに行ってしまい、実行日までの1ヶ月は、「絵の島」をネタにして酒を飲んだ。
なんと単純で計画性の無い人たちの集まりだろう・・・。
「行き当たり、ばったり」的な事を「臨機応変」でなんとか切り返せている状況を「かっこいい」と思っている事が、実はトホホ・・・なのではと思う今日この頃です。
画像説明(上から順①、②、③、④ 撮影者ガモさん)
①シゲ:阿品港から出発しビールで乾杯した後、勢いよく漕ぎ出したところ(宮島の大鳥居がバックに見えます)
②ナカさん:船上に大荷物を載せているがバランス感覚のよいナカノさんは、いつもひょうひょうとしている
③グラブナーとフェザークラフトの漕艇画像もめずらしいであろう(現在、ナカさんは船を乗り換えていて、この様な風景は見られない)
④宮島の各所(船でないと行けない所)に灯篭や小神社が有り、聖地であることを思い知らされる