皆さま、おはようございます!
先月、バス転換する方針が表明された平成筑豊鉄道。
JR九州から平成元年に伊田線、糸田線、田川線の3線を引き継いだ
第三セクターの鉄道会社でした。
ここは面白い駅だらけで
昨年の秋から既に3回も訪れてましたよ。
今朝はその中から、今年の1月に訪れたばかりの
糸田線・松山(まつやま)駅の訪問記です。
路線距離がわずか6.8キロの糸田線。
その中に4つの駅がありました。
国鉄時代からある2駅と
第三セクター化後に開業した2駅です。
松山駅はもっとも新しい平成9年に開業した駅でしたよ。
糸田線は1時間に1往復の頻度で列車が運行されているので
上下線の列車を組み合わせて乗車すれば
3時間弱で全駅を周ることが出来ます。
自分もその方法で1月に駅を周ったのですけど…
後日、たった6.8キロの路線なのに
廃線跡やら廃駅跡やらが山ほどあることを知りました。
悔しくて先週、糸田線を再訪した次第です。
その様子は後日のブログにUPすることにしまして…
松山駅に着いて早々気になったのが
こちらの駅名標でした。
カモの駅ってなんですの?
松山駅に来るとカモが見れるってことですかね?
そこで辺りを見渡すと
糸田線と並行するカタチで県道が伸びていて
更にその奥を川が流れていることに気づきました。
ちなみにこちらは福岡県道420号線で
「金田糸田田川線」という
平成筑豊鉄道の3線をまとめたような名称だそうですよ。
その奥を流れる中元寺川でした。
ここでカモに会えるのかしら?
駅に直結している歩道橋、
さらにその奥に伸びる橋の上から中元寺川が俯瞰出来そうです。
カモの存在を確かめるべく眺めました。
カモや~ どこにいるの〜?
カモは冬の渡り鳥(ですよね?)、
自分が松山駅を訪れたのは1月なので
カモに会えるかと思いましたが…時期が遅かったかな?
残念ながらカモに出会うことは出来ませんでした。
…というか、こんな時間の使い方をしてるから
廃駅跡を周れなくなっちゃうんですよね。
旅中の時間は限られてますので有効に使いましょう。
中元寺川を跨ぐのは大熊橋です。
この橋を見ると四季ちゃんを思い出す50半ばのオッサンでした。
大熊橋から松山駅を見るとこんな感じです。
歩道橋が自己主張し過ぎて
松山駅がイマイチわかりずらい印象でしたっけ。
松山駅は単式ホームがあるだけの停留場タイプの駅でした。
最後は駅名標で〆ます。
ここには「カモの駅」の愛称はないのね。
そんなことで今回はカモに会えませんでしたが
ネットの情報によれば
中元寺川はカモの生息地で間違いないそうです。
念のために言っておきますね。
金田駅
豊前大熊駅
松山駅(令和8年1月9日)
糸田駅
大藪駅
田川後藤寺駅
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