皆さま、こんにちは!
昨年末は天皇賞秋、有馬記念と
大穴を狙いすぎて損をこいた自分。
ゲン担ぎでこの駅を訪れていたら
結果が大きく変わっていたかもしれませんね。
越美南線にあるこちらでした。
長良川鉄道越美南線・万場(まんば)駅です!
なぜ万場駅でゲン担ぎなのか?
しょうもない理由なのでスルーすることにしまして…
越美南線では第三セクター化された昭和61年以後に
停留場タイプの駅が数多く設けられましたが、
万場駅は昭和30年に開業、生粋の国鉄駅でしたの。
レトロな佇まいにキュンキュンきちゃう同志の皆さん、
きっと多いのではないでしょうかね?
万場駅が開業したのは昭和30年3月1日のこと。
開業当時に万場駅が位置していた弥富村は
同年3月28日に3村合併して
大和村(現在の郡上市の一部)に変わりました。
駅は出来るし村はデカくなるし、
当時の地元は、さぞ大盛り上がりしてたことでしょう。
そんな万場駅は国道156号線から外れた
小さな集落のど真ん中にあります。
外部に向けた駅名標がないので目立ちませんが、
この細い道が駅前通り。
ここのスロープからホームに進入することが出来ますぜ☆
ホームの裏面に駐輪場がありましたけど、
あまり利用されていない印象でした。
万場駅の一日当たりの乗車客数は
両手で収まるほどだそうですけど、
巨大な駐輪場が設けられた意図が知りたいです。
駅の北側に市立大和第一北小学校がありますけど、
駐輪場の大きさと小学校は関係があったりして。
万場駅が開業して以降、
市内の小中学校の再編が続いていたようですから。
先にUPしたスロープのほか、
反対側には石積みの階段が設けられてました。
ここだけ見ると
明治~大正時代に設けられたホームっぽいですけど、
万場駅の開業年は昭和30年なり。
ホーム自体は石積みではなく
コンクリートブロックを堰にしたモノですので、
念のために言っておきますね。
市道側は石積みの堰が並びます。
構内に並ぶ植樹に皮を剥いだ形跡がありましたが、
まさか野生動物の仕業じゃありませんよね?
ここは街ナカなのですけど。
ホームの上屋と駐輪場の位置関係はこんな感じでした。
ホームの敷地の一部が駐輪場に充てられているため、
ホームに幅が狭い場所が発生してます。
駐輪場が縞々模様なのが何気にオサレな感じ?
…以上、開業した当時から停留場タイプの
生粋な国鉄駅の長良川鉄道越美南線・万場駅でした。
自分には勝負運が無さそうなので、
仕事も遊びも、今年も地道にやっていきたいと思います。
国鉄時代の万場駅のホームの写真が掲載されてます。
訪問駅リスト(第三セクター線 私鉄線 ほか)
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