皆さま、こんにちは!
梅雨が明けたと思ったら猛暑続き…
皆さまは健康にお変わりはありませんかね?
自分は仕事の現場が海の近くで全身が日焼けし、
体力がガタ落ちしてへばってました。
昨日、近所の踏切でこんな看板を見かけたのですけど…
「東北貨物線」が「東北貨物船」と表記される誤記を発見!
看板制作の担当者さんも暑さに相当参ってたのだろうと気になってました。
こんな暑さの中ですから、この位の誤記は許しますぜ☆
我が町仙台は今年初の猛暑日ですので寒い日に訪れた駅のネタを。
3年前の年末に訪れました
越美北線・市波(いちなみ)駅です。
昭和35年~47年にかけて全線開通した越美北線には、
単式ホームに待合室があるだけの
簡素な造りの無人駅が数多く点在しますが、
昭和35年に開業した市波駅もそんな駅のひとつでしたよ。
越美北線の無人駅の中には「まるで秘境駅」な駅もありますけど、
市波駅はどちらかというと「街中の駅」です。
駅前風景はご覧のような感じで。
市波駅がある場所は福井市内の市波町地区。
明治22年に町村制が施行する以前は市波村の中心地でした。
駅名はここから由来しているのでしょう。
駅前から線路方向を見ると、
以前は真っすぐ繋がってたとわかる道路が見えました。
これが好きな人、自分以外にもいますよね?
この道の手前側の右折すると市波駅のホームに入れます。
先にも書きました通り、
市波駅は越美北線内の無人駅でよく見かける
単式ホームに待合室があるだけの共通な仕様のモノでした。
おっと、それとチャリ置き場もありましたっけ。
頑丈な鉄骨支柱を持ったチャリ置き場ですけど、
市波駅がある地域は県内随一の豪雪地帯です。
雪の重みに耐えられるように頑丈に出来てるのでしょうね。
ホームの背後には防雪林が並びます。
市波駅がある市波町の雪国感が上手く伝わりますでしょうか?
待合室を覗いた時に見つけたコレ、
座布団じゃなく一般的な布団だと思うのですけど…
ひょっとして、豪雪で列車が運休した際に
遭難しないためのサバイバルグッズなのかな?
折り畳まれた布団を見ながらしばらく考えちゃいましたよ。
最後は市波駅のホームから見える風景で〆ます。
市波駅があるこの付近は線路の周囲を足羽川が入り込んでる地域。
ホームからそれを渡るための鉄橋を見ることが出来ました。
市波駅を訪れたこの日は
日中の最高気温が0℃以下の真冬日でしたけど、
皆さま、これを見て少しでも涼しくなりましたでしょうかね?
全然ならない?
そりゃそうでしょう、
自分も汗だくになりながらブログUPしてましたので。
猛暑はしばらく続くみたいです。
熱中症にならぬよう水分補給しながらお過ごしくださいませ。
↑(越前花堂駅方面)
市波駅(平成28年12月30日)
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