皆さま、こんにちは!


今朝はアルピコ交通の、こちらの駅をいかせていただきます。
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アルピコ交通上高地線・大庭(おおにわ)駅です!


大正10年、上高地線の開通とともに開業した駅でした。

今でこそ単式ホームが1本あるだけの、

停留所タイプの駅になっちゃいましたけど、

最近まで有人駅時代の駅舎があったんですって。

しかもその駅舎、長野電鉄屋代線の東屋代駅 のような、

ずいぶんと香ばしい雰囲気の駅舎だったようで。

上高地線訪問、1歩遅かったか…


e04034/アルピコ交通・大庭駅

そんなことで、現在は駅舎が取り払われた場所には

駐輪場とスロープが設けられておりました。

電鐘式警報機の踏切といい、コンクリート製の架線柱といい、

地味に近代化が進められていた上高地線でした。


こちらが大庭駅のホームです。
e04032/アルピコ交通・大庭駅


e04033/アルピコ交通・大庭駅

ところでところで。
e04031/アルピコ交通・大庭駅

自分、この駅名標を見て、

てっきりおにわ駅だとばかり思っていたんですけど、

正解はおおにわ駅だったようですね。

おおにわ駅、何かが足りないような気がするんですけど、

自分の思い過ごしかな?


さて、こちらの大庭駅ですが、

お隣りの信濃荒井駅かわわずか700メートルの位置にある駅。

ここは完全に松本市の市街地ですね。

辺りも住宅が密集していて、乗降客数もそれなりに多そな雰囲気でした。
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そんな上高地線を行き交う、こちらの3000系電車。
e04035/アルピコ交通・大庭駅

ご存知の通り、京王3000系を改造した車両でした。


元々ステンレス製の車体を持つ車両なのに、

なんで車体全体を白くしちゃったんだろう?

と、ずっと思っていたんですよ。

洗車とか、すごく手間がかかりそうですしね。

でもこうしてみると、

上高地線の景色には白い車体がすごく映えるんです。

ホント、かっこいいわ。
e02163/松本市内の旅

車体幅、正面窓、車体構造、クーラーキセの形状などなど、

バリエーションも豊富で、

趣味的に見てもダントツの面白さを持っていた京王3000系。

引退後に多くの地方鉄道に譲渡されたことを見ても、

優秀な車両であったことがよーくわかります。

個人的には、

正面に付いているアンチクライマーに萌えているんですけど、

そこが気になっている方、他にもいらっしゃるのかしら?


最近はアンチクライマー付の電車、少なくなりましたし。



アルピコ交通上高地線


松本駅(平成26年2月10日)

西松本駅(平成26年2月10日)

渚駅(平成26年2月10日)

信濃荒井駅(平成26年2月10日)

大庭駅(平成26年2月10日)

下新駅(平成26年2月10日)

北新・松本大学前駅(平成26年2月10日)

新村駅(平成26年12月28日)

三溝駅(平成26年2月10日)

森口駅(平成26年2月10日)

下島駅(平成26年2月10日)

波田駅(平成26年2月10日)

渕東駅(平成26年2月10日)

新島々駅(平成26年2月10日)