皆さま、おばんです!
先ほどですが、八戸市内から無事に帰ってきました。
仙台は暖かいと思っていたのに小雪が舞っているんですよ。
くーっ!明日の夜からは東京だってのにね…
上高地線・北新・松本大学前(きたにい・まつもとだいがくまえ)駅です!
大正10年に開業した駅でした。
もとは北新(きたにい)駅を名乗っていたのですが、
平成14年の松本大学開校に合せて、
現在の駅名に改称したんですって。
駅名にもなった松本大学ですが、駅の目と鼻の先にありましたよ。
北新・松本大学前駅(駅名が長いね)ですが、
平日(学校開校日)限定で委託職員さんが滞在、
駅の構内には到る所に大学の掲示物が!
お頭の弱い自分からすると、
この掲示物のせいで、駅の敷居がやたらと高く感じちゃったんですけど…
でも、そんな皆さんも大丈夫ですよ。
北新・松本大学前駅があるこの地は、
物ぐさ…というか、人生めんどくさがりの自分にはぴったり!
北新・松本大学前駅、なんだか居心地がいいぞ。
そんな北新・松本大学前駅ですが、単式ホーム1本だけの棒線駅で、
そしてこの駅のそばにですが、
鉄道ファンの間では有名な、あるものが備えられているんです。
北新・松本大学前駅に隣接しているこの踏切にあるのですが、
電車が来たときに、きっと気づくはずですよ。
ちんちんちんちんちんちんちんちん…
男性器ではありません。
そうなんです!
今ではすっかり珍しくなってしまった、
電鐘式の警報機が付いた踏切なのでした。
アルピコ交通上高地線では比較的多くみられたこの電鐘式踏切ですが、
最近になって機器の更新工事が進められたそうで、
現在は新村駅と、ここ北新・松本大学前駅の
しかもこの踏切の警報機ですが、
雪避けの傘が付く、全国的にみても珍しい構造なんですって。
とにかく素敵な音色の踏切ですので、
まずはyoutubeで現地でその音色を確認してみてくださいね。
この踏切の音が聞けただけでも、
北新・松本大学前駅(だから駅名長い!)に来た価値は
絶対にありますから。
北新・松本大学前駅(平成26年2月10日)









