皆さま、こんにちは!


アルピコ交通上高地線に

こんなかわいいイメージキャラクターがいることを、

渚駅のブログ記事 で書きました。
e02162/松本市内の旅

彼女、渕東(えんどう)なぎさちゃんって名前でして、

もちろんこちらの渚駅から由来しているネーミングでしたの。


それじゃ、苗字はどこが由来しているのかというと…

それがこちらの駅でした。
e02340/アルピコ交通・渕東駅

アルピコ交通上高地線・渕東(えんどう)駅です!


見てください、このロケーションの良さを!
e02343/アルピコ交通・渕東駅

e02348/アルピコ交通・渕東駅

雄大な上高地の麓にあって、辺り一面水田に囲まれていて、

とにかくいつの季節も景色がいい!

そんな素晴らしいロケーションにあるためか、

これまでもCMやドラマのロケ地として

何度か使われたことがある駅なんですって。


大正11年開業と、旧い歴史のある駅ですけど、

開業時から姿を変えていないんでしょうね…

単式ホームの中央に小さな母屋を持った、

ごくごく小さな棒線駅でした。
e02346/アルピコ交通・渕東駅


e02345/アルピコ交通・渕東駅


駅のホームには、

こんな歌が詠まれた標札が立っておりましたよ。
e02342/アルピコ交通・渕東駅

カタクリの駅

無駄と知りつつホームの陰で 下り列車を心待ち

今日もあなたの姿はなくて これで何度の待ちぼうけ

女心の哀しみが 花になったかカタクリの駅


グッとくる歌詞じゃないですか!

なんでも、渕東駅から歩いて10分の所に、

4月になると一面にカタクリの花が咲き誇る

カタクリ園があるんですって。

カタクリとは紫の花を咲かす多年草で、

かつては片栗粉の原料にもなっていた植物なんだとか。

しかしカタクリからはわずかな片栗粉しか作れないらしく、

現在、市販されている片栗粉の大半が

ジャガイモを主原料としているんだそうです。


渕東駅にこの歌詞が掲げられているのって、

そんな経緯があったんですね。


この「カタクリの駅」という歌、

さぞ古い時代からこの地方で伝わる民謡なんだろうと思って、

いろいろ調べてみましたよ。


作詞が木下龍太郎さん、作曲は徳久広司ですか。

歌が末木ひろこさんで、フリーボードより絶賛発売中。

絶賛発売中!?
e02347/アルピコ交通・渕東駅

なんか自分、大きな勘違いをしていたみたい。

末木ひろこさんって自分よりも若いじゃないですか!

レトロな歌詞看板に思いっきり吊られちゃいましたよ。

個人的には渕東なぎさちゃんよりは、

末木さんの方にそそられますけど。


そんなことで渚駅と同様、

いや、それ以上に萌え要素が満載だった渕東駅。
e02341/アルピコ交通・渕東駅


e02344/アルピコ交通・渕東駅

熟女マニアには絶対におすすめです!

いやいや、末木さんは自分よりも若いし、何よりもここにはおりませんから。




アルピコ交通上高地線


松本駅(平成26年2月10日)

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新島々駅(平成26年2月10日)