皆さま、こんにちは!
アルピコ交通上高地線に
こんなかわいいイメージキャラクターがいることを、
渚駅のブログ記事
で書きました。
彼女、渕東(えんどう)なぎさちゃんって名前でして、
もちろんこちらの渚駅から由来しているネーミングでしたの。
それじゃ、苗字はどこが由来しているのかというと…
アルピコ交通上高地線・渕東(えんどう)駅です!
雄大な上高地の麓にあって、辺り一面水田に囲まれていて、
とにかくいつの季節も景色がいい!
そんな素晴らしいロケーションにあるためか、
これまでもCMやドラマのロケ地として
何度か使われたことがある駅なんですって。
大正11年開業と、旧い歴史のある駅ですけど、
開業時から姿を変えていないんでしょうね…
単式ホームの中央に小さな母屋を持った、
駅のホームには、
カタクリの駅
無駄と知りつつホームの陰で 下り列車を心待ち
今日もあなたの姿はなくて これで何度の待ちぼうけ
女心の哀しみが 花になったかカタクリの駅
グッとくる歌詞じゃないですか!
なんでも、渕東駅から歩いて10分の所に、
4月になると一面にカタクリの花が咲き誇る
カタクリ園があるんですって。
カタクリとは紫の花を咲かす多年草で、
かつては片栗粉の原料にもなっていた植物なんだとか。
しかしカタクリからはわずかな片栗粉しか作れないらしく、
現在、市販されている片栗粉の大半が
ジャガイモを主原料としているんだそうです。
渕東駅にこの歌詞が掲げられているのって、
そんな経緯があったんですね。
この「カタクリの駅」という歌、
さぞ古い時代からこの地方で伝わる民謡なんだろうと思って、
いろいろ調べてみましたよ。
作詞が木下龍太郎さん、作曲は徳久広司ですか。
歌が末木ひろこさんで、フリーボードより絶賛発売中。
なんか自分、大きな勘違いをしていたみたい。
末木ひろこさんって自分よりも若いじゃないですか!
レトロな歌詞看板に思いっきり吊られちゃいましたよ。
個人的には渕東なぎさちゃんよりは、
末木さんの方にそそられますけど。
そんなことで渚駅と同様、
熟女マニアには絶対におすすめです!
いやいや、末木さんは自分よりも若いし、何よりもここにはおりませんから。
渕東駅(平成26年2月10日)








