皆さま、こんにちは!


今日もまたまた駅ネタをいかせて頂きます。


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花輪線・田山(たやま)駅です!


矢神岳と愛ノ山のちょうど谷間にある駅で、

何でも近くに田山スキー場があるために、

かつてはスキーヤーで賑わった駅だったんですって。
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確かに駅前には、田山スキー場がありました。


田山スキー場、

かつては安比高原スキー場と人気を2分した、

安代を代表するスキー場だったらしいのですが、

バブル経済に乗っかって施設を拡張した上に、

オフシーズンの有効利用(コンサート等)も画策し、

東北を代表するスキー場になった安比高原に比べると、

田山スキー場は遅れをとってしまわれたようで…


って、スキーをしたことが無い自分には、

まったく関心のない話ですの。


寒いのは苦手な上、ブーツに雪が入ると不快極まりないし。

先日、お仲間さんからスキーに誘われましたけど、

その節は、ソリを持参で参上いたしますので、よろしくお願いいたします。



そんなことで、

田山駅の駅施設のことを淡々と書き進めたいと思いますが、

開業から使用されていた木造駅舎は平成12年に解体され、

現在の待合室に変わってしまったようでした。
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あらまっ、田山駅もまた、公衆便所の方が立派な駅だったんですね。


かつては島式と相対式による2面3線構造であった田山駅、

現在は島式ホーム側の線路は撤去されてしまいましたが、

ホームは当時のまま残されているようです。
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この雑草の奥に、島式ホームが埋もれておりました。

そんな田山駅ですが、

花輪線の多くの乗客を釘づけするものがありまして、

それがこちらなんです。
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列車の乗客に見えるように貼られている,

案内看板です!


このレトロな看板、

果たして今でも機能しているかどうかは疑問なのですが、

まるで耳なし芳一のカラダに書かれたお経のごとく、

建物一面に達筆な文字で書かれているのです。
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肝心の田山駅の魅力ですが、

せっかく駅前にスキー場があるのに、

そのありがたみをまったく理解出来ていない自分ですので、

今回はここでお開きにしたいと思います。


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雑草に埋もれた田山駅の駅名票の魅力は、

田山スキー場の魅力にはきっと敵わないと思いますので。




花輪線


↑(好摩駅方面)

東大更駅(平成25年6月29日)

大更駅(平成25年6月29日)

平館駅(平成25年6月29日)

北森駅(平成25年6月29日)

松尾八幡平駅(平成25年6月29日)

安比高原駅(平成25年6月29日)

赤坂田駅(平成25年6月29日)

小屋の畑駅(平成25年6月29日)

荒屋新町駅

横間駅(平成24年11月17日)

田山駅(平成24年11月17日)

兄畑駅(平成24年11月17日)

湯瀬温泉駅

八幡平駅(平成24年11月17日)

陸中大里駅

鹿角花輪駅(平成24年11月17日)

柴平駅

十和田南駅

末広駅

土深井駅

沢尻駅

十二所駅

大滝温泉駅

扇田駅

東大館駅

↓(大館駅方面)