「病気じゃなかったら安心できる」ただ、それだけの話
はじめての茄子(一番果)を摘み取りました
茄子の苗が成長して
初めて咲いた花にできる最初の実は
株を大きく成長させて
たくさん収穫するために
まだ小さいうちに摘み取ってしまいます
でも、まぁ美味しくないそう
なので、ミートソースを作って
夏野菜のパスタにしました
小さく切ったので
それなりに美味しくいただけました
実は
孫っち1号が
ちょっと厄介な病気になり
それは、父親である次男も小4で発症しています
とにかく安静が薬な病気
当時、小6だった長男も
病名は違うけれど
安静が薬の病気になり
2人揃って入退院を繰り返しました
30年近く前のことですが
まさか病気だとは思わずに
「なんかおかしい」と思って
町のクリニックへ行ったら
すぐに紹介状を書いてくれました
けれど、
病名や対処方法が分かると
「不安」はなくなるんです
後は、治るのを待つか
悪化した場合にはどうするか?
考えておく
孫っち1号も
何度か救急で病院へ行き
入院が必要となりました
ほっと一安心。
そして今日、
長男から「糖尿病かもしれん」
という連絡があり
っていうか
そう思うなら早く病院へ行ったらいいだけのこと
行かないんです
するとどうなるか?
「不安」がめちゃくちゃ大きくなります
心配ではなく「不安」です
息子の言葉から推測すると
病院へ行かない理由はいくつか考えらる
・「大したことない」と思っている。
・糖尿病と診断されるのが怖い。(現実を知りたくない)
・治療や食事制限への抵抗がある。
・仕事が忙しく、後回しにしている。
男性に多いのは、
病気だと診断されるのが怖い。
現実を知りたくないから、回避する。
だからがん検診や健康診断を
先延ばしする人が多いんです。
「今、病気が見つかったら困る」とか言って。
健康より
大事なもんなんて人生にないけどな!
息子は平気を装っていますが
「診断されるまでは病人ではない。」
「診断されなければ、今は大丈夫。」
という考え方になってると
LINEから察しました
これは心理的な防衛反応だと思う
典型的な回避ですわ
私に「心配するな」と言いますが
「心配」ではなく、それこそ恐怖です
なんか分からんけど
ずっと具合悪いわけです
そんなん恐怖でしかない
そしたら
その不安を取り除く方法は
病院へ行って「原因」を調べるだけ
「病気なんだから医者に診てもらう」
より、
「違ったら安心できるし
もしそうでも早いうちなら
できることがたくさんある!」
なんでこんな簡単なことが
分からんねんやろ?
病気も、茄子も同じ。
最初にやるべきことをやれば
拗らせにくい
これが息子にどうか届きますように
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