現在、14歳になる
マイペース自閉症の
アラジンの日記です![]()
特別支援学校に
元気に通学しています![]()
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いつもありがたく読ませてもらっています![]()
自立支援
支援学校の会見を見ました。
亡くなったお子さんと家族がもちろん1番辛いし、可哀想だけど…
担任の先生の気持ちも考えると
本当に辛い事故です。
アラジンが飛び出しが酷かった時には、
パパさんとも話し合って
家族で出かけてる時
預け先の施設等で
なにがあっても
誰も責めないーと決めていました。
今もそうです。
アラジンが行方不明になり警察にお世話になった時は、家での様子や私達が施設に伝えていた内容は詳しく聞かれました。
保護者は対策をしているのか?
と確認するためです。
対策をしてないと
放置、育児放棄とみなされ保護者も責任を問われます。
家からの飛び出しの際には
警察官の方には家の中も確認されています。
警察官『出来る対策はされてるし、これ以上は難しいね…リビングとかに鍵を付けたら虐待にもなるし…』
『大変だな…』
と言われました。
この時の事はブログに書いていて✎
読者様から対策にドアアラームを教えてもらい購入しました。
こちらをつけてからは徐々に飛び出しはなくなっていきました![]()
ありがとうございました![]()
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支援学校の担任の先生にも飛び出しの件は伝えていました。
学校では小学校2年生頃から授業中に教室から出て勝手にトイレに行ってしまう事がありました。
これも家での飛び出しの延長線だと先生は考えていました。
大人に伝えてから動く
事を理解させないとなりません。
カードで『トイレに行きたい』を
先生に伝えてからトイレに行く
↓
自ら教室に帰ってくる
流れを指導してくれました。
この流れを身につけるまでに数年の月日が掛かりました。
今は先生に『トイレ』は口頭で伝えるようになっているみたいです。
支援学校では生徒が学習や生活上の困難を克服し、自立した生活を送る力を育むための特別な指導をしてくれます。
その中でも
“排泄”は1日の生活の中で何度もしなければならないことなので、支援学校では特に力を入れて指導されています。
私の想像にはなってしまうのですが、
今回の事故にあったお子さんは
『トイレに行く』
を先生に伝える事が出来ていたそうなので
普段はきっと教室にちゃんと帰ってきたんだと。
子供の成長により、
自立するために大人の見守り、手助けを減らしていきます。
いつもは閉まっていたはずの施錠が外れていた
男の子がそれに気が付いてしまった
先生の目が離れてしまった
悪い偶然が重なってしまったのかな…
アラジンも飛び出しは
家、施設からは20回ぐらいはあり![]()
川沿いを走っていた時もありました。
本当にたまたま、
アラジンは事故もなく帰ってこれただけです。
自分の子と重なって、今回の事故のニュースを聞くと本当につらかったです。
今も外出の時には走ってしまう事はあります。
本当は本人に注意しないといけないんですが、
言うと今は反発がすごいので![]()
家族だけでは指導は難しく、
移動支援でヘルパーさんの力をかりながら学ばせてもらっています。
ヘルパーさんは
『おっちゃんは走られへんから待って~』
注意はせず、お願いするようにしてるみたいです。
その時はアラジンは笑いながら立ち止まり待っているみたいです![]()
少しずつは成長してるかな…🐢
ここからはPRです
Champion
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