梅雨明け後〜残暑の厳しい秋まで活躍します。
こちらは美容三誌でベスコスをとり、個人的ベスコスにも入れたルースタイプのフェイスパウダー[記事]

片栗粉系の細かい白い粉です。
粉がさらさらで細かいので、そっと開けないと吹き出します。
小ぶりなので持ち歩きもできる範囲。

これはひと塗りで超さらさらつるつるになり、べたつきが全くないので、デコルテまで使うと快適です。
白っぽく固まったようなマットにならず、素肌感を保ってくれるので、しっかりブロックしてる感覚がありません。

【お粉全般の使い方】
これに限らずなんですが、お粉でマットになりすぎる、乾燥してくる、という場合…
アイテムではなく、量と付け方を見直すと改善される可能性が。
【ふくませかた】
まずどんなお粉でも量が多いと微妙になります。
ブラシでもパフでも同じなのですが、容器から取ったそのままの状態だと“ぼてっ”と表面にムラ付きになっています。
手の甲、ティッシュ、蓋裏でしっかり粉を均一にならして、毛の中に少し入れ込む、毛につかまえさせるようにします(表面に粉が吹き出してない状態)

【つけ方】
中心から外、Tゾーン→それ以外、という順番は必ず守ることを前提とします。

無意識につけるとけっこう滑らせてしまう→→→ケースが多いです。
こうすると、それまで作ったベースメイクが取れたり、よれたり、毛穴落ちしてきます。
軽く㌧㌧するように◯◯優しく押さえてつけ、外側のみ滑らせます。

中心は㌧㌧◯◯付け…❷
フェイスライン→→は流す…❷

この㌧㌧付けですが、パフの場合、顔から離して㌧㌧やると、叩きつけるようになってしまいます✖︎

顔から少ししか離さずに㌧㌧すると、優しく丁寧につけることができます◯

またブラシの場合でも
強く押さえると、毛先が曲がって散らばってしまいます✖︎
毛先の形状を保ったまま、ふわっと肌に移していくようにします○

パフでもブラシでも、押さえつけると、メイク持ちも悪くなり、肌への摩擦も起きるので、あまりいいことがありません。
付け方で、持ちや仕上がりが変わってくるので、ツールへのふくませ方と、肌への移し方はとても大事です。
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スティックタイプの部分下地もきっと良いと思うのですが、
手で伸ばさなくてもよいので、こちらを使っています。
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