SHISEIDOのカラー+グロウエンハンサー、ベスコスたくさんとってましたね[記事]
これはいわゆる複数の箇所に使用できるマルチコスメなんですが、おすすめの使い方の表が興味深いです。
アイシャドウにはすべてのカラーが使えるので文字入れせず、それ以外のところにどこに使うといいのか書き込みました↓
これをみると、チークというのはハイライトとシェーディング(コントゥア)とかなり近い関係だということがわかります。(ブロンザーは日焼け風メイクに使う)
メイクするときも、ハイライト・チーク・シェーディングは3つセットで、ポイントメイクというより、ベースメイク寄りと考えて配置するとまとまりがいいです。
チークは血色感を与えるというのはひとつの目的にすぎず、必ずしも血色を足す目的で使わなくていいわけです。01なんて血色より光を足す目的になっています。
04は血色をほのかに足しつつ、流行りの柔らかい影色(明るめのコーラルベージュっぽい)にもなってくれる色味。
01
04
01はハイライトに近いから、普通のチーク04のように色を出そうとするとぎらぎらしすぎるし、05や07はかなりこっくりしたカラーで、04と同じ量では付けられません。
06はチークにもなるし、コントゥア(シェード)にもなる。
同じチークでも、01はハイライト的だし、06はコントゥア的という、目的としては真逆なんです。
01
06
用途には色だけではなく、質感(色説明の欄↓)も大きく関係してきます。
キラキラあるなし、ありの場合はキラキラがどれくらい入っているか?で同じ色でも見え方がかなり変わってきます。
06は血色感を与える色味ながら、くすみがしっかり入ることで、影色の役割も果たしてくれます。
ベーシックな影色は、08や09ですが、比較すると見え方違いますよね。
広範囲につけるときは、いつものチークよりもっと薄めに!06は量が多いと赤黒くなります。
06
08、09
このピンク味のある影色はプチプラでも出てますよ。
またアイシャドウだけであればこちらでも。こちらのほうが赤みがあります。
より立体的に見せたいときは、上のような血色カラー入りではなく、トープ〜トープグレーっぽい色味で影感を強調します。
06
このシリーズは、新色でクールトーン寄りが出ました。
このアイテムの紹介[記事]
09
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