KATEのアイパレットでも見てみましょう。
ポッピングシルエットシャドウとメロウブラウンアイズの二種類を取り上げます。
①のコスデコの例[記事]と違って、品番による質感の差はありません。
シリーズ全体の質感の特徴を捉えると選びやすいです。
カラバリはこんな感じ↓
選ぶときは黄み↔︎青みだけではなく、鮮やか↔︎低彩度のところにも注意です。
トレンドは低彩度寄りですが、色を主張させたい人は鮮やか寄りを選んだ方が満足できると思います。最近は鮮やか寄りでもそこまで鮮やかすぎない場合が多いです。
カラーではなく、質感の差で…
というところから、色で主張させるのではなく、マットとラメの質感の落差⭐︎で目を大きく見せる(これも最近の大きなトレンド)アイシャドウとわかります。
⭐︎ナチュラルメイク=色は控えめ
このシリーズは、マットで陰影を作って(彫り=立体感ができる)、そこに光を入れることで、光と影をまぶたに作って、その効果でナチュラルなのに(盛ってないように見えるのに)目がはっきりする、というアイシャドウです。
だから色より質感が主役とも言えますね。
もう一方のほう。こちらはポッピングシルエットとはまた違って、ベージュ〜ブラウンのベーシックなカラーが軸になっています。
重ねてもくすまず…とありますが、ベージュ〜ブラウン系は元々くすんだ色味。
そのままだと、人によっては目周りが暗く沈んでしまうことを避けるため、透け発色と艶めく繊細ラメで、目元が重たくならないとあります。
ここでも透けるという質感で色の弱点をカバーしています。
Dはハイライトだと思ってよいと思います。
締まる色であるブラウンを透けさせることで、締まるけど抜けるという効果を出しています。
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