スナイデルビューティのアイデザイナーnのカラバリ表が、他のアイシャドウを選ぶときにも参考になりそうなので、みていきたいと思います。
アイシャドウは実際つけてみないと色の出具合がわからないこともありますが、スウォッチ見ない状態でもある程度、予測することは可能です。
上下左右の軸の分類で縦軸の
青み
↕︎
黄み
① 色について(濃さ・薄さ)
はそのままで問題ないと思いますが、横軸の
しっかり発色↔︎柔らかい発色
に注目したいと思います。
数が多いので青みのエリアを例にとってみます(黄みも全く同じことです)
横軸を抜き出すと、こうなります↓表がない商品がほとんどですが、目で見たまずは単純に振り分け可能
ある程度の濃さ↔︎薄さは検討がつくんです。
パステル系が好きな人は、基本色は薄く乗ると思ってよいと思います。
(まぶたのくすみが強いほど発色がしにくくなります)
しっかり発色 柔らかい発色
当然コスメの色と同じように肌に乗るわけではなく、たとえば、ファンデだってここから伸ばして肌と一体化させていきますよね。このままで終わる人はいないと思います。
でも伸ばしきってしまったら、色の違いが画像だとわからないので、伸ばさないで置いた状態でしか提示できませんよね。
チークだって、このままチークエリアにつけて終わることは濃すぎてしないはずです。
アイシャドウも同じ。肌に乗せたら伸ばす工程が必ず入り、伸ばせば色は薄くなります。
② 色について(くすみ)
くすんでるかどうかも色の存在感にとっては大きなポイントです。
たとえば、ピンクを例にとると、①で書いたように単純に濃いピンクほうが薄いピンクより色の主張を感じられるわけですが、くすみ具合によっても大きく左右されます。
たとえばこのくらいの薄いピンクをくすませるとこんな風に↓なるわけですから、ピンク味という意味では感じにくくなるわけです。
●→●
●→●
もうひとつ色と同じくらいの大事なのは
③ 質感について
これに関しては、必ずと言っていい確率で、公式で書いてくれています。
キラキラ(パールやラメ)が入れば入るほど、光を取り込むことになるので、色の存在は控えめになります。
(カメラのフラッシュと同じ原理)
これを頭に入れておけば「思ったより色が出ない(発色しない)」ということが格段に減るはずです。慣れると高確率で検討ついてきます。
以上のように、黄み、青み以外に、複合的に判断すると、
「思ったのと違った」
ということになりにくくなります。
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