外がいくら暑くても秋メイクに移行する季節になりました。
秋メイクにぴったりなアイパレットのカラー3種類。
ブランドは一例で、なんでも大丈夫です。
おすすめはボルドー〜バーガンディ系、くすみミュート系、青みカーキ系です。
真ん中のライン↓はピンクベージュ系のミュートパレットにしましたが、ニュートラルなベージュや黄みベージュでも。
Diorの限定コレクションはまさにその3色。
ミュート系カラーは秋冬も引き続き定番として各ブランドが売り出してますし、ボルドー〜バーガンディ系やカーキ系は、つけるだけで秋冬っぽくなれる便利でお洒落なカラー。
また先日発売されたYSLの新3色もDiorと同じカラーパターン。
ボルドー〜バーガンディ系は、思い切って濃いめ&深めのレッド系をきわに入れるのがおすすめ。
これを上の方まで大胆に広げ過ぎると失敗することもあるので、太めのアイラインのようなイメージで。
アイホールはいつものピンク系にしておけば、そう抵抗ないかと思います。
メロウガーネット 顔色を明るくみせてくれる配色。
02 Dress up Pink 淡め〜暗めまでバランスがよい
安定のキャンメイク 濃いめのカラーも程よく抜け感あり
ミュート系は、ニュートラルなベージュ、ピンクベージュ、コーラルベージュあたりお好きなカラーを選んで。
こちらの[記事]で詳しく。
01 透け感たっぷりで、指塗りでもOK
ニュートラル寄りだけど、 スナイデルらしいピンク味があって使いやすい。
カーキ系ー青み系を使う人はカーキが苦手だと思い込みがちですが、青み寄りのカーキを選べば解決します。
甘めのピンクのチークやリップを使うときの引き算に抜群の組み合わせです。
ニュートラルなブラウンより、目元が明るくなります。
ミドリ感の薄いカーキを選ぶと、赤みをおさえたブラウンに置き換えて使えるので、メイクの幅が広がると思います。
カーキを使いこなしてる人はあまり見かけないので、上級者感も。
意外かもしれませんが、ルナソルはカーキを作るのがうまいブランドで、バリエーションも豊か。
4色中、ミドリ感の強い色味は質感で見せるように調整してあり(つまり色付きは薄く、煌めきで見せる)変形ブラウンみたいな雰囲気で使えます。
たとえば青み系がいい人は、左ではなく右のようなカーキを選ぶといいです。
右上のグリーン系は煌めき質感で透け感が強く、色はほんとに弱めです。
締めの色味も赤みがおさえられて、グレーの要素が入ってて今っぽいです。
アイカラーレーションN 12
プチプラの青み系カーキといえば↓
単色ならこちら。
BR表記になってるだけあり、カーキっぽさを含ませた透け感ブラウンで、カーキ初心者にも使いやすいです。
アイホールになじみピンク、締めにこちらでも。
関連/最近の記事:
リップもベージュブラウンが多い
リップモンスターも秋色に
ルナソル 限定キット
スナイデル グロス ティント
オペラリップもベージュ、ボルドーレッド系っぽい限定
好きなマスカラ デパコス
好きなマスカラ プチプラ













