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お腹にいるときから腎臓が腫れていると言われていた赤ちゃん。

無事産まれてきましたが、

その後の検査で重度の水腎症、

排尿障害もあると言われ、早目の手術をすすめられました。

 

そんな娘も生後2ヶ月になりました。

 

その数日後、

とうとう予定していた手術入院の日がやってきました。

【手術の決断】8回目の通院【手術日決定】8回目の通院②

この日は病院で午前中に検査の予定がありました。

朝の5時に起きて赤ちゃんの採尿をし(【生後0ヵ月】2回目の通院【採尿してみた】)、

入院の準備をして(【付き添い入院で持参してよかったもの】)、

大量の荷物を持参して、夫とともに病院に車で出かけました。

この頃もコロナは流行していて、

入院2週間前からハートちゃんを毎日検温し、

体調などを記入した用紙を病院に提出しました。
 

ハートちゃんは幸い入院日まで、

少し鼻水が垂れることはありましたがその程度で、

特に大きく体調を崩すことはありませんでした。
 

 

この日は、血液検査もしてもらいました。
体調や検査結果によっては、

予定通り手術はできないかも、

と言われていましたが…
 

 

検査の結果…

 

 

手術はできるとのこと。


まずは第一関門突破です。

ホッとしました。


その後、麻酔の担当の先生から説明がありました。

ハートちゃんは手術で、全身麻酔をします。
全身麻酔もリスクがあるので、

その話や注意事項などを聞きました。

 

麻酔を打つには食事制限があって、

守らないと嘔吐しやすいため、

窒息したり、肺炎を起こしてしまうこともあるようです…

 

また、麻酔のみでの死亡も10万例に1例程度あるそうな…

 

他にも起こる可能性がある合併症についても説明がありました。

 

こういうのは手術をしてもらうなら受け入れるのみですので、

同意書にサインをしました。


入院が決まってから、

もちろん手術についてもリスクや万一ということもあるため、

説明用資料もたくさんいただき、先生からも口頭でも伝えられ、

同意書にサインする機会もたくさんでした。

必要な用事も一通り終わり、
その後病室に移動することになりました。

コロナの関係で、入院病棟には1名のみ、

付き添い者のみ入室できます。

夫も一緒でしたが、付き添いは私のみ、

夫は同時に中には入ってくることはできません。
ここの病院では配偶者なら付き添い交替が可能でしたが、

前にも書いた通りの事情で、(【時代錯誤で驚いた】付き添い入院の下調べ
残念ながら交替は諦めています。


夫には一旦病棟の外で待機してもらい、

私とハートちゃんは看護師さんに病室を案内してもらいました。
 

病室は、

同じ年齢くらいの子どもが一緒になるようにしているとのことで、

4人の相部屋でした。

 

次回に続きます。

 

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↓コロナが流行しだしてからというもの、

大人も子どもも何かと検温が必要です。

数秒で計れる非接触の体温計は、

熱があるかないかの判断に使うのに便利。

あやしい時は実測の体温計ではかります。

 

 

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