小3の男の子を育てながら
ダブルワークで働いている、
個人事業主ママのブログです。

好きな仕事と息子との時間の両立、
お得で豊かな生活をめざして
日々試行錯誤中!

興味のある記事があれば、
ぜひ読んでいってください音符
 
 
おはようございますまじかるクラウン
nanamiです。
 
 
少し前の話ですが、
息子が下校中に転んで
顔にけっこうな傷を
負いましたガーンガーン
 
一人で勝手に転んで
頭を打ったらしい、、
どんくさすぎて驚き驚き
 
 
その日、私はオフの平日で。
下校する息子と合流するため、
学校近くのスーパーで
買い物しながら待っていました。
 
でも息子がいつまで経っても
来る気配がなく、
GPSを見ると変な方向に
進んでいるポーン
 
もしや行く先がわからなくて
迷子になった??
と、慌てて会計を済ませて
見つけに行こうとしていたら、
学校から電話がスマホ
 
けがをしたと聞いて、
すぐ伺います!
と速攻で向かいましたランニング
 
このとき、学校に行くとは
思ってもいなかったので、
めっちゃラフな格好だったけど泣き笑い
 
 
迎えに行ってみると、
息子は応急処置を受けたものの
傷がけっこう深くてガーン
 
縫合してもらった方が良いので
今から受診をおすすめします
とのことでした。
 
 
が、このとき午後の早い時間で
ちょうど近くの病院は
軒並み休憩時間中アセアセ
 
仕方なくいったん家に帰り、
電話できる時間を待って
そのうち1軒に電話したところ、
 
「当日予約は受け付けていない」
「首から上のけがなので、
脳神経外科を受診しないと
 
と言われてしまいました。。ガーン
 
 
脳神経外科ってハードル高くて、
うちの近くには全然見当たらず。
近くでやっている総合病院は
この日に限って脳神経外科が休み。
 
受診案内に電話して聞いてみると、
家からタクシーでしか行けない距離の
大学附属病院を紹介されました笑い泣き
(※この受診案内は、救急車で行ける
大きな病院しか紹介できないらしい)
 
 
え、今から大学病院まで行って
いったい何時間待つの??
どう見ても頭に影響なさそうだし、
普通の形成外科で良さそうだけど??
(※ちなみにこのとき、息子は
ケロッとマンガを読んでいる状態)
 
 
と思い、別の受診案内に
再び電話してみたところ、
近くの形成外科で
顔面の傷も治療できるところを
紹介してもらえましたダッシュ
 
 
このあたりは専門家によって
見解が違うのかもしれないけど、
子連れで遠い大学病院まで行くのは
かなりハードルが高いので滝汗
 
あきらめずに色々聞いてみて
本当に良かったです。。
 
 
早速受診してみたところ、
すぐに縫合してもらえましたが、
目の前で施術を受ける息子の姿に
うるうるきてしまいました泣くうさぎ泣くうさぎ
 
血が出て痛いところに
でっかい注射針刺して麻酔して、
さらに縫合されるって痛すぎる、、
 
麻酔は効いたみたいだけど、
縫合される感覚はわかるようで
糸を引っ張られるときに
痛がっていました泣くうさぎ泣くうさぎ
 
この手術、小さい子どもだと
暴れてうまくいかないことも
あるようなので、
息子ほんとにがんばりました泣くうさぎ
 
 
 
顔に傷が残るかもしれないという
不安もなくはないですが、
息子が無事に治療を受けられて
安心の方が大きかったです。
 
そして同時に、息子はトロすぎて
まだまだ年齢からは考えられない
事故とかやらかす危険がある驚き
 
私がすぐに迎えに行ったり、
病院に連れて行ける環境なのは
本当に良かった!と思いました。
 
 
自分のやりたいことや仕事は大事、
でも息子のことはもっと大事。
 
正直、子どもが3年生にもなると
もっと仕事の時間増やせるかも?とか
外で仕事する選択もあるのかな、とか
考えなくもないのですが、、
 
やはり子どもの近くにいつもいられる
今の環境は何にも代えがたいな、と。
 
私は何かあったときに
いつでも息子を守れる距離にいたいし、
そのために自分の行動範囲は狭まるけど
息子のための保険料だと思おう、と
改めて考えましたにっこり
 
 
翌日は普通に登校しましたが、
いつもは私の職場近くで別れるのに
息子は珍しく
学校近くの横断歩道まで
一緒に来てほしい、とキョロキョロ
 
前日の事故を思い出して
不安になったのかもしれません、、
 
なので、その日は近くまで
手を歩いて一緒に行きました。
 
これも一瞬のことだけど、
息子が私を必要とするときに
寄り添うことができて、
本当に良かったです花
 
 
元気になってきたら、
憎まれ口ばっかりたたくので
この恩知らずムカムカ
腹が立つんですけどねむかつき
 
でも、成長したようで
まだまだ小さい息子。
強く成長できるように
これからも見守っていこうと、
痛々しい傷跡を見ながら
思う母でしたパー