小1の男の子を育てながら
ダブルワークで働いている、
個人事業主ママのブログです。

好きな仕事と息子との時間の両立、
お得で豊かな生活をめざして
日々試行錯誤中!

興味のある記事があれば、
ぜひ読んでいってください音符
 
 
おはようございますまじかるクラウン
nanamiです。
 
 
先日、いつものように
仕事を始めようとしたら、
仕事部屋の天井に穴が開いて
雨漏りしているのを発見しました笑い泣きハッ
 

奇跡的に仕事の資料には
ほとんど被害がなかったものの、
なかなかの量の雨漏りだったので
急いで掃除し、義母(大家)に連絡。
 
知り合いの業者さんが来てくれて
一応修理することになったものの、
建て替えの予定があるなら
前倒しした方が良いかも
と言われてしまいました、、ガーン 
 

やはり見た目は綺麗でも
築30年以上の家なので、
いろいろガタがきてるんですねえーん
 
いつかこの時が来ると思って
いろいろハウスメーカーを見たし、
建替えの方向性や建設会社も
夫婦間では決まってきたわが家。
 
本来は3年後と予定していたけど、
いよいよ来年ぐらいには
建替えをするかもしれません驚き
 
 
 
義母も知りたがっているので、
念のためこういうケースでの
建替えについて調べてみました!
 
※今住んでいる家は、義母が
義母の両親から相続したもので
夫の実家は別にあります。
(義母は夫の弟と同居している)
 
なのでいちおう大家は義母で、
家賃は払っているものの
格安で住ませてもらっていますアセアセ
 
 
スター親の土地を受け継ぐ予定で
家を建て替える方法は2パターン
 
①土地は親名義のままで
家を建替えする
 
②土地を生前贈与でもらってから
家を建て替えする
 
スター①の場合、建て替え後は
土地を使用貸借(賃料などの支払いなし)
か借地権を設定するか(賃料の支払いあり)
の2パターン。
 
借地権を設定すると
無駄に贈与税がかかることもあるので、
使用貸借にするのが一般的
 
スター②の場合、土地と家が両方
子どもの名義で一本化される。
 
ただし、土地を贈与されるので当然
贈与税の問題がある。
 
スターケースにもよるが、一般的には
①土地は親名義のままで
家を建て替える方が有利。
 
ただしその場合、
住宅ローンを組む時に
親に土地を担保提供してもらうこと、
(土地に対して抵当権設定するから)
 
相続時に他の相続人と揉めないよう
合意を形成しておくことが大事。
 
 
 
という感じで、だいたい
私の考える方向で良いようですキョロキョロ
 
土地は義母名義のまま
+建物を夫名義で建てる
→将来的に夫が義母から
土地を相続する、という流れに
なるかと思います電球
 
 
いよいよ動き出しそうな
マイホーム計画、
私の仕事にも色々関わるので
別の記事に続きますパー(予定)